「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

2018年3月の記事一覧

終業式

1・2学年は終業式が行われました。

本校校長から1学年、2学年へと1年を振り返っての言葉がありました。
生徒指導部からは「卒業式を振り返って、どのように卒業したいのか」や「服装についての何のためにどのようにしていかなければならないのか」などの話がありました。

進路指導主任からは、実演をまじえながら、バックにいる家族や仲間の存在についての話があり、今後成績や出席に対する意識を変えていこうという内容でした。

そして校歌斉唱では、1・2年生と2学年ではあったものの、次の学年に力強く向かっていけるような明るい歌声でした。

最後にソフトボール部の東日本大会出場の壮行会が行われました。
ソフトボール部の顧問と部員から、試合に向けての意気込みが感じられました。
 

明日から春休みです。1年間どうだったでしょうか?
安全にまた健やかに過ごせるようにしましょう。
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卒業証書授与式

3月10日、第33回卒業証書授与式が行われました。

3学年の生徒は担任の先生から呼名され、代表生徒に卒業証書が授与されました。

校長式辞では、卒業する生徒に向けて、オリンピックの話などを交えた祝いの言葉がありました。

来賓祝辞では、PTA会長様と後援会会長様からのメッセージがあり、保護者や地域の方々の代表としてあたたかい祝いのお言葉を頂きました。

在校生送辞には、3年生の姿を見てきた在校生から感謝や応援の気持ちが一杯に詰まっていました。
また卒業生答辞では、在校生や職員・保護者に対する思いや今後への覚悟や決意を見ることができました。

校歌斉唱では、3年間の色々な思いが詰まった歌声が、体育館に響き渡っていました。

式を終え会場から出ていく際の卒業生の顔は、3年間無事に終えた喜びの笑顔と、それぞれが違う方向に向かう寂しさなどが垣間見える、そんな大人びた表情でした。
 
卒業生はこの3年間、勉強や部活など、得意なものをどんどん取り組んで伸ばし、苦手なものには地道に向き合ってきました。まだまだ、苦手なことはあるかもしれませんが、少しずつどんなに嫌なことでも自分にとって何が必要でなぜやらねばならないのかなど、客観的に考えることもできるようになりました。

彼らの成長は、クラスメイト・仲間・部員、そして何よりも保護者の方々、地域の方々の理解や協力、支援があってのものであり、そのような、支えてくれた周りの存在を忘れないでほしいです。

卒業本当におめでとうございます。
今後の卒業生のご活躍に職員一同願っております。
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2学年 小論文振り返りガイダンス

本日2学年は、小論文振り返りガイダンスを行いました。
12月に続き、2回目のガイダンスになります。
12月は小論文の書き方について講義をしていただき、今回は、冬休みを使って書いた小論文を添削をしていただき、その振り返りになりました。
生徒たちは、自分たちの現状を知ることができ、今後の進路活動に活かしていけると思います。


 
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