「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

2017年12月の記事一覧

H29年度 冬休み科学教室

  1227(水)に、県立川越女子高校で『 冬休み科学教室 』が開催されました。このイベントは、市内の4(県立川越、川越女子、川越南、川越初雁高校)の高校生が協力して、の楽しさを伝えることにより、地域の小中学生の科学的な興味、関心を高め、地域全体の理科教育の振興に資するイベントです。あわせて、参加した高校生が、他者に教えることで、より学習を深めるとともにプレゼンテーション能力の向上を図っています。

 我が川越初雁高校のブースはオモチャの部屋をイメージした空間でした。ハリガネードと称した単極モーター・止まらない電車(アンペールの法則の応用)・水笛・偏光板万華鏡・面白折り紙などを通じて、理科の楽しさを伝えました。本校の生徒が小中学生とその保護者様に対して、笑顔で親切に、そして熱心に対応している姿が印象的でした。来てくれた小中学生は、作ったオモチャを楽しそうに持ち帰ってくれました。

 本校のブースは他校のブースと遜色なく、もしくはそれ以上に盛り上がっていたように思います。また、本校の生徒は非常に明るく楽しい空間を演出してくれました。私は2回目の参加でしたが、昨年よりも本校のブースの内容が着実にレベルアップしています。その理由は、当日だけでなく、学期末の放課後等に何度も事前準備をしてくれた生徒がいるからです。本校の生徒は教員に指示に従うだけでなく、自ら主体的に動いてくれました。手伝ってくれた生徒には感謝しきれません。

(理科教諭:奥冨)
入口 単極モーターの説明 黒板の絵
教室の風景1 教室の風景2 教室の風景3 
単極モーター アンペールの法則を利用したオモチャ  音のオモチャ 面白折り紙
手伝ってくれた生徒達(代表)
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終業式

二学期が終わり、終業式がありました。

校長先生からのお話。「自己更新」がキーワードでした。

生徒指導主任からのお話。冬休みの過ごし方についてお話がありました。

進路指導主事からのお話。主に1,2年生に向けてのお話がありました。

表彰式。弓道部や、ソフトボール部など、2学期も多くの部活動が活躍しました。また「いっしょに読もう!新聞コンクール」では多くの生徒が受賞していました。今後の生徒の活躍も期待です。

生徒会本部認証式も行われました。

校歌斉唱。最後の締めくくりです。音楽科の教員の指導の下、だんだんと素敵な声が出るようになってきました。


三学期の始業式は2018年1月9日です。
一年はあっという間です。三年生は学校で過ごせる時間はわずかとなりました。

Without haste, but without rest” by Goethe
-「急がずに、だが休まずに」(ゲーテの言葉)でいきましょう!

始業式に、皆さんの元気な顔を見られるのを楽しみにしております。
安全に冬休みを過ごしてください。
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芸術鑑賞会

 本日は午前授業の後、ウェスタ川越で芸術鑑賞会が行われました。
東京スカイラインオーケストラの方々がスターウォーズやルパンⅢ世のテーマ曲といったなじみ深いものから、モーツァルトのクラシック曲まで様々なジャンルの曲を演奏して下さいました。
指揮の体験コーナーや本校吹奏楽部の生徒との共演もあり、楽しくも迫力あるステージに生徒は充実していた様子でした。
演奏してくださったオーケストラの方々、貴重な体験をありがとうございました。

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2学年 租税・主権者教育

 本日12限、2学年を対象にジグソー法を活用した租税教育・主権者教育を行いました。昨年度に引き続き2度目の試みでしたが、今年度は川越税務署・県少子政策課・県広聴広報課より講師をお招きしての実践でした。生徒が取り組んだ問いは、『消費税増税分の使い道を考えよう』というもので、普段考えないテーマに頭を悩ませながらも、一生懸命向き合う様子が見られました。生徒の感想には、「多くの人の意見を聞けて良かった」「他者にうまく説明することが難しかった」「普段から新聞やニュースを見て問題意識をもつことが大切だと思った」「曖昧だった言葉の意味が以前よりも理解を深める事が出来てよかった。最後のまとめで大勢の前で発表できたのは自分にとって大きな一歩だった」などとあり、今回の授業を通して、多くを感じ取り、考えを深めると同時に、視野を広げられたのではないかと思います。ありがとうございました。

  

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絵本の読み聞かせ

 12月18日、希望者を募り、午後から学校近くの「さくらんぼ保育園」に訪問し、絵本の読み聞かせをしてきました。

 読み聞かせをしたのは1,2年の女子生徒で、それぞれ2,4,5歳児のクラスに行き、自分で選んだ本を読みました。中には、その他の絵本をリクエストされた生徒もいた様です。

 実際の子どもたちに読み聞かせをすること、子どもたちの反応や、保育園の先生方が動く様子を見ることができ、貴重な経験になったと思います。


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