「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

2016年4月の記事一覧

離任式

4月22日(金)56時間目は離任式でした。
異動された6人の先生方から、お話がありました。
また、今回校務の関係でお見えにならなかった大野前校長先生から届いたメッセージも
紹介されました。
それぞれの先生からの熱いスピーチの、ほんの一部分を紹介します。

一澤先生「規模の大きい学校に異動し、先生と生徒の距離が近い初雁ってやっぱりいいなあと感じる。初雁の先生は面倒が良い。ぜひ先生にぶつかって、いい高校生活を」

田畑先生「野球部に気合を入れにきた。(よく読む廣瀬裕子さん本の内容を紹介)。すぐにはこれからの道は決められないかもしれないが、つまづきながら前に進んでください」

岡本先生「『1年は我慢、2年は努力、3年は感謝』『世の中は広い、自分の考えよりも2.3歩前を行っている。初雁の中だけで勝負するな』『縁は大切に』」

竹内先生「母校に異動し、やっぱり母校はいいと思っているが、初雁高校もやっぱりいい学校だと改めて感じている。1つのことに一生懸命高校生活を送って欲しい」

長野先生600人いれば、感じ方も600通り。大人になると誰もしかってくれないし、ほめてもくれない。それは初雁が最後だろう。夢や希望をかなえて卒業を。」

榎本先生1年生、1つだけでも“めっちゃ”できるものを見つけてください。2年生、もうすぐ3年自覚をもって。3年生、自分が成し遂げたいことを見つけて突き進んで。」

大野前校長先生「新しい出会いを実り多いものにするための3つの力は、①相手のいい点を見出しリスペクトする力②困ったとき素直に助けてもらう力③今まで以上に努力を要する努力を設定し最後まで取り組む力」

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部活動紹介

4月13日(水)に新入生に向けて、部活動紹介が行われました。
中学校でやっていた部活を続けて専門性を深めるのもよいですし、新しい部活にチャレンジするのもよいと思います。新入生のみなさんはぜひ、積極的に部活動に取り組んで下さい。
 
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対面式

4月9日(火)に対面式が行われました。
在校生代表の生徒会長と新入生代表からそれぞれ挨拶がありました。
その後、川越特別支援学校川越たかしな分校との対面式も行われました。
同じ校舎で学ぶ仲間のみなさんで仲良く充実した学校生活を送ってください。
 
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入学式

48()に第34回入学式を挙行しました。

入学生(34期生)240名が川越初雁高校への入学を許可されました。

入学生には、初雁生としての自覚をもち、勉強や部活動等を懸命に取り組んでほしいです。高校での勉強はさらに難しくなり、部活動も活動の地域が広がるなどといった違いがあり、戸惑うかもしれません。何か困ったときは、同級生だけでなく、先輩や先生達とよく相談し、自らの実力を思う存分発揮出きるように努めてください。
  
 

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