男子バスケットボール日誌

2017年5月の記事一覧

3年生最後の練習試合 (インターハイ予選が始まります)

527日(土)、28日(日)に練習試合を行いました。大会前最後の練習試合として、課題を持って取り組んだ練習試合でしたが、内容、結果共にボロボロのゲームとなりました。練習でやってきたことをやろうとせず、顧問に叱られ、選手はそこから挽回しようとするが、空回り…。まだまだ基礎基本やチームプレー、初雁バスケットのベースが確固たるものになっていなかったのだと痛感しました。改めて指導力のなさを感じました。

しかし、大会はもう目前に迫っています。しかも、対戦相手は初戦から豊岡高校です。いまできることを全力でやるのみです。今の3年生とは、12ヶ月の濃い時間を過ごしてきています。3年生7人の魂のプレーに期待して、全力でチャレンジしていきたいと思います。

64日(日)から3年生の最後の戦いが始まります。

初戦は64日(日)狭山工業高校会場で12時から 豊岡高校と戦います。

応援よろしくお願いいたします。

トーナメント表は、「埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部」のHPより御確認ください。   (顧問)


 

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春季大会終了しました

「春季大会」の結果をご報告いたします。

4月30日(日) 川越初雁○ 
77 ― 73 ●市立川越
         (29-2411-2519-718-12
5月 1日(月) 川越初雁● 69 ― 85 ○朝霞西
          (18-2012-1312-2127-31

 春季大会が終わりました。市立川越戦では、苦戦を強いられるゲームとなりました。両チームのエースが共に40点近くの得点を上げるなど、個人能力の見応えのある戦いとなりました。しかし、初雁高校はエースの得点に頼るチーム作りをしてきたつもりはないので、新戦力をチームに馴染ませることと、エースの活かし方、周囲の活かし方をもっともっと鍛えなくてはならないと反省したゲームになりました。その反省は、次の朝霞西戦でも続きましたが、最後の追い上げの展開などは、チームディフェンスの粘りからオフェンスにつなげられたゲームとなりました。

3月まで故障者等もいて、だいたい6,7人で練習や練習試合を行ってきました。今大会は1年生も多く加入し、新たなチームとして挑んだ大会となりました。しかし、主力が直前の練習ゲームで怪我をしてしまうなど、万全の状態で挑むことはできませんでした。反省としまして、今年は新たにトレーナーにも来て頂き、体つくり、コンディショニング作りの強力なバックアップを得て、チームを作っていきます。

昨年まで本校に関わってくださいました先生方や、多くの保護者にも会場まで足を運んでくださり、応援していただいたことに深く感謝いたします。多くの方々に支えられていることを感じ、インターハイ予選に挑んでいきたいと思います。   (顧問)


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