PTA・後援会から

2018年9月の記事一覧

第68回全国高等学校PTA連合会大会佐賀大会報告

 8月19日(日)から21日(火)まで2泊3日の日程で、第68回全国高等学校PTA連合会大会佐賀大会に川村PTA会長、定森後援会長、瀬谷PTA副会長、教頭の4名で参加しました。

8月19日(日)は埼玉県団として、日本最大級の環濠集落跡である吉野ヶ里遺跡をはじめ、有名な「唐津くんち」の主役である曳山を展示した曳山展示場等、佐賀の歴史や文化に触れてきました。

8月20日(月)は佐賀大会の開会式・基調講演・分科会に参加しました。会場が5か所に分かれていて、私たち川越初雁高校PTAは本会場である佐賀県総合体育館の隣の佐賀市文化会館で、映像配信による参加となりました。基調講演は「レモンさん」による「レモンさんによるビタミントーク! ~慈しみの合言葉We are シンセキ!~」というテーマでした。「レモンさん」?・・・?初めて耳にする名前。出てきた人はレモンの被り物をした変な人、でしたが、ラジオDJ、PTA会長経験者、大阪大学の講師、といろいろな肩書を持った方で、講話では親世代と高校生世代のジェネレーションギャップやコミュニケーションの取り方、高校生世代の子供への寄り添い方など、「なるほど」と思う話を軽快な語り口と4枚のホワイトボードでわかりやすく話していただきました。午後は、全国高P連研究発表として、「AIとともに歩む未来」をテーマとしたパネルディスカッションでした。AIの進出とともに、今の高校生世代の生きていく社会はどのように変化していくのか、その中で身に付けていく力はどのようなものかということが話し合われました。

8月21日(火)は、午前中に記念講演として、計測機器メーカーとして、また「タニタ食堂」でも有名な株式会社タニタの代表取締役である谷田千里氏のお話を聞いてきました。社長として、どのように新たなことに取り組んでいったかという話の中に、これからの社会で求められる人物像を見たように感じます。

 佐賀大会で見聞きしたことを、PTAをはじめ本校の活動の参考にしていきたいと思っています。よろしくお願いします。