PTA・後援会から

2014年8月の記事一覧

第64回全国高等学校PTA連合会大会福井大会報告

 去る8月21日(木)から23日(土)までの2泊3日の日程で、第64回全国高等学校PTA連合会大会福井大会に、校長・石守PTA会長・定森PTA副会長・木村後援会副会長の4名が参加しました。
 8月21日(木)は、埼玉県団として、福井県を代表する古刹「永平寺」、景勝地の「東尋坊」を見学しました。
 8月22日(金)は、サンドーム福井において、開会式・表彰式・基調講演を行いました。この表彰式では、本校元校長(第7代)の須田保先生が、埼玉県高等学校PTA連合会の元事務局長として、役員等表彰を壇上で受賞されました。おめでとうございます。
 基調講演は、脳科学者の茂木健一郎氏でした。テーマは、「今求められる考福脳~脳科学からの提案~」として、「幸福は、自分の個性を受け入れてそれを伸ばす。欠点のすぐそばに長所があると認識するところから始まる。」という心と脳の在り方をわかりやすく解説してくださいました。
 午後は、本校は二手に分かれ、第1分科会「学校教育とPTA」と第4分科会「家庭教育とPTA」に移動し、参加しました。それぞれ4つの高等学校の特色あるPTA活動についての実践報告でした。第2学期以降の本校の活動の参考にしたいと思います。
 8月23日(土)は、アトラクションとして、見事な吹奏楽部とチアダンスの熱演の後、福井の恐竜に関する記念講演、閉会行事と、無事終了しました。3日間の行事を通して、埼玉県内外の方々と交流する機会を多数持つことができました。今後、役員会・理事会・広報紙等、様々な機会を通じて、報告し、本校PTA・後援会活動の活性化につなげてまいります。ありがとうございました。
 【上段 左側:永平寺  右側:東尋坊】
 【中段 左側:全体会  右側:基調講演】
 【下段 左側:分科会  右側:アトラクション】
  
  
  

PTA・後援会研修旅行

 8月3日(日)・4日(月)の1泊2日で、PTA・後援会研修旅行が、PTA・後援会から17名・お子様も4名の計21名で、実施されました。企画・運営は、研修委員の皆様が御担当くださいました。今年度は、新たなに繋がった関越道→圏央道→東名道の有効性を検証するべく静岡県浜名湖まで足を延ばしました。
 8月3日(日)午前7時学校出発、川越駅西口で全員乗車し、関越道川越ICから鶴ヶ島JC・海老名JCを経て、往路は旧の東名道に入りました。あいにくの曇り空で富士山のすそ野までしか見ることはできませんでしたが、スムーズに進み、昼食は静岡県掛川花鳥園でたくさんの花と鳥に囲まれてのバイキングを楽しみました。その後、浜松航空自衛隊基地を見学し、「集団的自衛権」について考えるよい機会となりました。宿泊は、浜名湖湖畔の舘山寺温泉でした。
 8月4日(月)は、浜名湖のシラス漁の網から開発された和紙タオルへの絞り染め体験を行いました。出来上がりの形の意外さと色の鮮やかさに参加者全員が笑顔でした。その後、ウナギパイの製造工場を見学し、ウナギのお昼を食べ、帰路は新東名道を進みました。さらに途中、今話題のNEOPASA駿河湾沼津SAに立ち寄り、きれいな展望やトイレを確認しました。高速道の合流部で一部渋滞がありましたが、無事予定通り午後5時には川越駅に到着し、解散となりました。和紙タオルの作品は、初雁祭の「保護者のコーナー」に展示しますので、ぜひ御覧になってください。お疲れ様でした。ありがとうございました。
 【上段 左側:富士山の裾野    右側:花鳥園での昼食】
 【中段 左側:ゼロ戦の復元機   右側:和紙タオルの絞り染め体験】
 【下段 左側:うなぎパイ工場見学 右側:NEOPASA駿河湾沼津SA】