PTA・後援会から

2014年7月の記事一覧

関東高等学校PTA連合会群馬大会報告

 7月4日(金)・5日(土)の2日間、群馬県前橋市他において、第60回関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会が開催され、本校からは、校長、阿武・定森PTA副会長2人の合計3人が参加しました。
 第1日目は、開会行事・表彰に続き、記念講演として、声楽家安田祥子氏による「残したい 伝えたい 日本の歌」と題し、御講演と素敵な日本の歌の披露がありました。自分の歌のカレンダーを作り、季節の移り変わりの鮮やかさや言葉の美しさを再認識すること、「鼻濁音」の指導など、学校としてもPTAとしても見直したいことを御提示いただきました。結びには、参加者の心を一つにした「大きな歌」の合唱がありました。ゆっくりとしたテンポで、会場内には優しい空気が流れていました。
 第2日は、分科会で、本校は「家庭教育とPTA」に参加しました。実践発表は、山梨県と神奈川県の伝統校と新設校から、大変熱心なPTA活動の報告2件がありました。特に、学校の日頃の様子や保護者の悩みを語り合い、情報交換する機会としての教員・生徒・保護者による「座談会」は、本校でも取り組みたい実践でした。
 これからも学校の「自助」努力も重ねながら、より広く関係者の方々との「共助」にも取り組み、よりよいPTA活動を目指していきたいと存じます。ありがとうございました。
【左側:会場入口にて  右側:開会式】