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体育祭

6月6日(木)、第37回体育祭が川越特別支援学校川越たかしな分校と合同で行われました。
晴天の下、生徒たちは自分の力を振り絞ってそれぞれのプログラムに臨んでいました。
     

体育委員長の選手宣誓の言葉に「地域の皆さまの心に残るよう、そして思い出に残るよう最後まで笑顔で戦うことを誓います」という一節がありました。
自分たちが楽しむだけではなく、見ている人たちも一体となって体育祭を楽しもうという心意気が感じられます。
堂々としたすばらしい選手宣誓でした。
  

100m決勝、200m決勝、綱引き、クラス対抗リレー、大縄跳び、部活動対抗リレーなどが行われました。
また、学年種目として1学年は「二人三脚&三人四脚」、2学年は「パン食い競争」、3学年は「借り物競争」がありました。
プログラム終盤では、900mリレー決勝と1200mリレー決勝が行われ、大いに盛り上がりました。
 

1年生は4組、2年生は3組、そして3年生は2組が優勝しました。
今年の体育祭では、生徒たちが自ら進んで大きな声を出し、規律を守って行動していた姿が印象的です。
教員から言われずとも、生徒が主体的に考えて体育祭を盛り上げ、進行がスムーズになるように力を合わせていました。
各競技で競い合う姿や勝利して喜ぶ姿もまぶしかったですが、なにより心の成長を目の当たりにできてうれしく思いました。

本年度の体育祭でも、多くの保護者の皆様にご協力頂き、誠にありがとうございました。