男子バスケットボール日誌

ウィンターカップ2021埼玉県西部支部予選

 7月17・23日に行われたウィンターカップ西部支部予選の結果を報告します。

 

7月17日 川越初雁 ○80 - ●46 所沢 

 第一試合の相手は所沢高校。試合の立ち上がり、チーム全員が粘りのディフェンスから相手に主導権を渡さず、流れを掴みました。スタート、ベンチメンバーともに持ち味を発揮し、徐々に点差を広げていきました。1試合を通して、「初雁高校のバスケット」ができた良い試合でした。

 

7月23日 川越初雁 ●51 - 〇72 川越工業

 第二試合の相手は川越工業高校。試合序盤、相手が立て続けにシュートを決め流れを持っていきかけましたが、パス&ランで相手のディフェンスを崩したり、ディフェンスからのブレイクで点数を重ね、食らいついていきました。結果として敗戦となってしまいましたが、3年生の集大成が見られる試合でした。

 

 保護者・関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。この大会で3年生は引退となります。この代は部長をはじめ、全員が持ち味を伸ばし、全員がチームに欠かせない選手に成長しました。新チームでは、3年生のバスケットに対する心・姿勢を受け継ぎ、顧問・部員一丸となり3年生を超えるチームにしていきます。今後も変わらぬご声援よろしくお願いいたします。