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3学期始業式

 1/9(火)に3学期始業式をを行ないました。校長先生、生徒指導部主任、より話がありました。

 校長先生からは、能登半島地震と生成AIについての話でした。

 地震については、普段からの備えが大切だと再認識しました。埼玉県は津波の危険はほぼないものの、土砂災害や液状化などの可能性は絶えません。万一の際、避難行動がとれるように、ハザードマップや避難場所の確認、正しい情報を選択する姿勢が大切だと感じました。また事前の準備や心構えが有事の際に多くの命を救うことにもつながります。天災はいつ我々にふりかかってくるかわかりません。他人事意識ではなく普段から自分に何が出来るのかという当事者意識をもってほしいです。

 生成AIについては、ChatGPTをはじめ人工知能の技術が進み、今後の社会においても深く広く浸透していくことが予想されます。スマートフォンさえあればそういった技術に触れることも出来る時代だからこそ大切にすべき3つの要素について説明がありました。1つめは、主体的に向き合い使いこなすこと。2つめは、メリットデメリットを理解し、正誤の分別をつけること。3つめは、任せきりにしない。ということです。いくら科学技術が発展し社会が豊かになろうとも、時代の作り手は人間です。技術に依存し、支配されないような人間性を身につけてほしいです。

 

 生徒指導主任からは挨拶、交通安全、3学期についての話でした。

 挨拶は他者とのコミュニケーションの第一歩です。これはいつの時代においても大切な姿勢の一つです。ぜひ声を出して挨拶し続けてほしいものです。挨拶によって人間関係だけでなく自分の気持ちもよりよいものになっていくはずです。また交通安全については、心の余裕が大切だと説明がありました。気持ちに余裕があれば安全も確保しやすくなります。遅刻も減ります。心に余裕を持って事故件数0を目指しましょう。最後に3学期は1年の締めくくりに向けて大切な学期という話もありました。3年生は卒業に向けて、1・2年生は進級に向けて、短い学期ではありますが重要な期間です。良い締めくくりを迎えるためにはそれ相応の行いが求められます。自分の行動が本当に正しいかどうか、一旦止まって考える姿勢を忘れないでほしいです。

 

 また部活表彰が行われました。おめでとうございます。

 〈出版局〉

 第68回埼玉県学校新聞コンクール 奨励賞

 

3学期も勉強・生活・様々な部分で活躍する姿を見せてくれることを期待しています。

そのために教職員一同も総がかりで皆さんの学校生活を全力で支えていきます。