「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

一学年、主権者教育

11月19日木曜日、1学年では「主権者教育」を行いました。
まず、埼玉県選挙管理委員会の篠澤竹也様の講義で、選挙の仕組みなどについて学びました。
次に、教員が市長の立候補者に扮して、選挙演説を行った後、模擬投票を行いました。
模擬投票では、川越市選挙管理委員会の御協力を得て、実際の選挙で使われる投票箱や用紙の記入台をお借りしました。投票用紙も、実際の選挙で使われる箱の中で開く特殊な用紙や、投票用紙の自動発行機も使用しました。
また、選挙管理委員会の方のご好意により、1組の先頭の投票者2名は、「投票箱の中が空になっていることの証人」としての体験もしました。
模擬投票の後、本校の選挙管理委員によって、開票作業を行いました。開票の様子は、教室にもネット経由で中継されました。自動で用紙の数を数える機械も体験しました。
生徒は、数年後に選挙権年齢となる前に、改めて主権者になる自覚を得た様子でした。