「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

令和2年度 初雁だより

第38回体育祭

11/6(金)、肌寒い空の下、体育委員長秋山くんの選手宣誓が静寂のグラウンドに響き渡り、

第38回体育祭が開催されました。

選手宣誓

今年度は、新型コロナウイルスの影響で全体での文化祭が開催できないこともあり、

各クラスがTシャツ・旗を作成して体育祭に臨みました。

また、マスクの着用や1mの間隔をあけるなどの感染症感染拡大防止対策に十分に留意して行いました。

クラスTシャツ、クラス旗

オープニング競技『送ってくぐって レッツゴーHATSUKARI!』を皮切りに、

100m走や綱引き、リレー、8の字跳びなどの各種目で、

熱い闘いを繰り広げ、熱い声援で盛り上がりをみせてくれました。

3年生は3年間の集大成を存分に発揮しており、素晴らしいパフォーマンスでした。

 100m走 綱引き

クラス対抗リレースタートの瞬間 8の字跳び

また、教員団も「#教員しか勝たん」をスローガンに、

綱引き、900mリレー、1200mリレーの3種目に出場し、

生徒と互角以上に張り合えるよう全力で走り、競い合いました。

教員団綱引き 教員団リレー

今年度は感染症感染拡大防止対策により実施できる種目の工夫が求められる中、

生徒会が『尻尾を奪って ルンルンルン』を考案してくれました。

この競技中、生徒は真剣な表情で尻尾を奪い合っていました。

自分の尻尾を守り、他人の尻尾を奪う。確かな運動能力の高さがありました。

『尻尾を奪ってルンルンルン』女子 『尻尾を奪ってルンルンルン』男子

無事にすべての競技が終わり、運命の結果発表

今年度、栄冠を手にしたのは「1-1、2-4、3-3」でした。

優勝したクラスの生徒は満面の笑みで喜びを分かち合っていました。

優勝トロフィー授与 3-3集合写真

新型コロナウイルスの影響、肌寒い時期での開催など例年とは違った体育祭となりましたが、

生徒・教員の熱気でコロナにも寒さにも打ち勝つ良い体育祭となりました。

「響く言葉」バトル

1年生は、先日の「総合的な探究の時間」に、プレゼンテーションの練習を兼ねて、「『心に響く言葉』バトル」 を行いました。

まずは、グループに分かれ、各自が「心に響いた言葉」を紹介し、「誰の言葉なのか」や、「響いた理由やエピソード」などを交えて、プレゼンテーションを行いました。

グループ内の投票でグループチャンプを決め、次にグループチャンプによるプレゼンを行い、クラスチャンプを決定しました。

それぞれのクラスのプレゼンは、和気あいあいとした雰囲気のなかで進められ、どのクラスも笑顔にあふれていました。

グループチャンプによるプレゼンは、発表を聞いている生徒を「さらに響かせられるような」発表ばかりでした。

  

 

 

クラス旗制作開始

体育祭に向けて、クラス旗の制作が始まっています。

どんな旗が出そろうのか、今から楽しみです。

 

 

1学年進路ガイダンス

 

10月16日(金)の3・4限目に、ライセンスアカデミーの方をお招きし、進路ガイダンスを行いました。

3限目は「進路について学びを深める時間」として、講演をしていただきました。

4限目は「仕事の種類を知ろう!」として、職業や資格が書かれた80枚のカードを77マスのワークボードにあてはめていく、というグループワークを行いました。

世の中にはどんな仕事や資格があるのか、を知ることができ、充実した2時間となりました。

グループワーク

令和2年度第1回授業公開・学校説明会

10/3(土)に第1回授業公開・学校説明会を開催しました。

授業公開では、中学生や保護者の方に普段の授業の雰囲気を感じていただきました。

 授業の様子 授業を見学する来校者

学校説明会では、距離を1m空けるなどの感染対策に配慮し、

①校長挨拶、②スライド上映、③総進クラス説明

④入試説明、⑤ハツカリトーク、⑥生徒会長挨拶

を通して、本校の教育方針等を説明しました。

特に、教頭と在校生の対話形式で行うハツカリトークでは、参加された方から

「生徒の生の声が聞けて良かった。」「いきいきとした様子が伝わってきた。」

などのコメントをいただきました。

説明会の様子  ハツカリトーク

 たくさんの中学生の皆さん、保護者の皆さま、本校にお越しいただきありがとうございました。