「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

令和2年度 初雁だより

一学年、主権者教育

11月19日木曜日、1学年では「主権者教育」を行いました。
まず、埼玉県選挙管理委員会の篠澤竹也様の講義で、選挙の仕組みなどについて学びました。
次に、教員が市長の立候補者に扮して、選挙演説を行った後、模擬投票を行いました。
模擬投票では、川越市選挙管理委員会の御協力を得て、実際の選挙で使われる投票箱や用紙の記入台をお借りしました。投票用紙も、実際の選挙で使われる箱の中で開く特殊な用紙や、投票用紙の自動発行機も使用しました。
また、選挙管理委員会の方のご好意により、1組の先頭の投票者2名は、「投票箱の中が空になっていることの証人」としての体験もしました。
模擬投票の後、本校の選挙管理委員によって、開票作業を行いました。開票の様子は、教室にもネット経由で中継されました。自動で用紙の数を数える機械も体験しました。
生徒は、数年後に選挙権年齢となる前に、改めて主権者になる自覚を得た様子でした。  

 

 

 

第3学年社会人教育②

11/19(木)に3学年を対象とした社会人教育を行いました。

先週に引き続き2回目の社会人教育となります。

講師として、社会保険労務士の薄井美布様を講師としてお招きし、

労働法についての講演をしていただきました。

講演の様子①

労働基準法についてのイメージ動画やワークシートなどを用いた講演で、

大変わかりやすく労働法について学ぶことができました。

3年生からは

「就職したときに、必ず契約書を確認する。」「不当な扱いを受けないよう正しい知識を知れてよかった。」

などの声があがりました。

講演の様子②

令和2年度 未来を拓く「学び」プロジェクトの公開授業

11/18(水)に本校の地歴科矢野教諭、英語科青鹿教諭、理科髙橋教諭の3名による

『未来を拓く「学び」プロジェクトの公開授業』を行いました。

1年3組、2年3組、3年6組の生徒を対象とし、ジグソー法を活用した協調学習を実施しました。

ジグソー法の導入・説明

1学年は英語、2学年は生物、3学年は日本史をそれぞれのエキスパート活動で学びました。

学年や教科の枠を超えて

「コロナ禍でも世界中の人が幸せになるために大切なことは何か?」

というテーマについて、それぞれの視点からの考えを伝えあっていました。

 クロストークの様子① クロストークの様子②

クロストークの様子③ クロストークの様子④

クロストークの様子⑤ クロストークの様子⑥

生徒たちは、それぞれのエキスパートの意見をすり合わせ

「科学的に正しい情報を選択することが大切だと思った。」

「差別は恐怖から生まれるものだとわかったので、正しく安全な行動をし、差別をなくしていきたい。」

 とまとめていました。

意見の発表① 意見の発表②

高階地区あいさつ運動展

高階地区の「あいさつ運動」の取り組みを紹介する展示会が、

11月13日より24日まで「高階市民センター」で開催されました。

川越初雁高校は川越市立高階西小学校、川越市立砂中学校とともに、この展示会に参加しています。

ぜひ高階市民センターにお立ち寄りの上、ご覧ください!

あいさつ活動 展示

第3学年社会人教育①

11/12(木)に3学年を対象とした社会人教育を実施しました。

講師として、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の陸井菜津子様をお招きし、

ローン・クレジット、金融トラブル、カードトラブルについての講演をしていただきました。

講演の様子①

これから社会人となる3年生にとって、すぐに直面するような内容でした。

3年生からは「今日学んだことを覚えておき、正しく利用したい。」と声があがりました。

講演の様子②