男子バスケットボール日誌

男子バスケ日誌

ウィンターカップ2021埼玉県西部支部予選

 7月17・23日に行われたウィンターカップ西部支部予選の結果を報告します。

 

7月17日 川越初雁 ○80 - ●46 所沢 

 第一試合の相手は所沢高校。試合の立ち上がり、チーム全員が粘りのディフェンスから相手に主導権を渡さず、流れを掴みました。スタート、ベンチメンバーともに持ち味を発揮し、徐々に点差を広げていきました。1試合を通して、「初雁高校のバスケット」ができた良い試合でした。

 

7月23日 川越初雁 ●51 - 〇72 川越工業

 第二試合の相手は川越工業高校。試合序盤、相手が立て続けにシュートを決め流れを持っていきかけましたが、パス&ランで相手のディフェンスを崩したり、ディフェンスからのブレイクで点数を重ね、食らいついていきました。結果として敗戦となってしまいましたが、3年生の集大成が見られる試合でした。

 

 保護者・関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。この大会で3年生は引退となります。この代は部長をはじめ、全員が持ち味を伸ばし、全員がチームに欠かせない選手に成長しました。新チームでは、3年生のバスケットに対する心・姿勢を受け継ぎ、顧問・部員一丸となり3年生を超えるチームにしていきます。今後も変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

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令和3年度学校総合体育大会兼高等学校総合体育大会西部支部予選

 6月5・12日に行われた学校総合体育大会兼高等学校総合体育大会西部支部予選の結果を報告します。

6月5日 川越初雁 ○115 - 71● 山村国際

 

 第一試合の相手は山村国際高校。試合開始の数分間はミスが多く、流れを掴むことができていませんでしたが、徐々にディフェンスから速攻も出始め流れを掴み、リードを広げました。後半もベンチメンバーがパス&ランから点数を重ねたり気迫のこもったディフェンスで守り切るなど、成長をみせてくれました。全員が「やるべきこと」に集中し、勝利を収めることができました。

6月12 川越初雁 ●71 - 106〇 所沢北

 第二試合の相手は所沢北高校。第1ピリオドは、スペース・スピードを意識したオフェンスで点数を重ねたり、全員が足を動かしたチームディフェンスで流れを掴みました。しかし、相手がゾーンプレスで前からのプレッシャーを強くしてくると、立て続けにミスをしてしまい、前半38-50とリードを許します。後半も悪い流れを打開することができず、最終的に71-106で敗退してしまいました。

 

 保護者・関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。次の大会で3年生は引退となりますが、最後まで顧問・部員一丸となって、頑張ってまいります。これからも応援よろしくお願いします。

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令和3年度春季高校選手権西部支部大会

 5月1日に行われた令和3年度春季高校選手権西部支部大会の結果を報告します。

 川越初雁 ●71 - 78○ 豊岡

 第一試合の相手は豊岡高校。今年度最初の公式戦となりました。序盤良いオフェンスから流れを掴むことができ、リードをします。しかし、相手がゾーンプレスに切り替えてきたときに対応ができず徐々に点差を詰められ、前半を41-47とリードされて折り返します。後半、両チームとも全力を出し競ったゲーム展開となりました。結果は、71-78で惜しくも敗れ、一回戦敗退となりました。良かった点・悪かった点が明確になった試合でした。次の大会に向け、自分たちの課題を解決・克服していきます。

 保護者・関係者の皆様、応援ありがとうございました。次の大会に向け、顧問・部員一丸となって臨んでまいります。これからも変わらぬ応援よろしくお願いします。

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令和2年11月7・13日 新人大会西部支部予選

11月7・13日に行われた新人大会西部支部予選の結果をご報告します。

 

11月7日 川越初雁○ 66 - 64 ●和光国際

(18-16, 14-22, 13-6, 21-20)

第一試合の相手は和光国際高校。代が変わってから最初の公式戦となりました。なかなかペースを掴むことができず苦しい試合展開でしたが、2年生を中心に気迫のこもったディフェンスで持ちこたえ、勝負所で3Pを沈めることができなんとか勝利を収めることができました。

 

11月13日 川越初雁● 51 - 85 ○西武文理

(10-20, 14-22, 8-34, 19-9)

第二試合の相手は西武文理高校。昨年度西部支一位の強豪校との試合でした。前半は相手校のオーラに飲まれることなく、運動量を上げ粘り強いディフェンスで食らいつきました。また練習でやってきたことを出そうとしたり、顧問の指示をすぐに実行しようとしたりする姿勢が見られ、成長を感じられる試合となりました。残念な結果ではありましたが、試合後の生徒たちは「自分たちは戦える。できるんだ。」という表情をしていました。次の試合につながるような試合でした。

 

保護者・関係者の皆様、いつも応援ありがとうございます。今大会の経験を活かし、次の大会に向けてこれからも顧問・部員一丸となって努力していきますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

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令和2年5月27日 オンライントレーニング③

5/27(水)に第3回目のオンライントレーニングを実施しました。

3回目の実施ということもあり、スムーズに行うことができました。

今回は、サーキットトレーニングとハンドリングを行い、

体力・技術両方の向上を図りました。

短い時間ではありましたが、部員のいきいきとした表情をみることができ、

6月からの学校再開が待ち遠しくなりました。

再開後も顧問・部員が一丸となり、コロナに負けず、

全力でバスケットボールに打ち込みます。

 

 

 

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令和2年5月15日 オンライントレーニング②

5/15(金)に2回目のオンライントレーニングを実施しました。

1週間ぶりの顔合わせでしたが、元気な様子が見れました。

今回は体力向上のために、サーキットトレーニングを行いました。

「きつい練習も仲間となら乗り越えられる。」

そんな気持ちになりました。

まだまだ厳しい状況は続きますが、6月からの再開に向け、

顧問と部員ともにつながりを大切にしながら、日々過ごしていきたいと思います。

ここが終わりじゃない!コロナを乗り越えろ!!!

 

 

 

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令和2年度5月7日 オンライントレーニング

令和2年5月7日(木)に、オンライントレーニング実施しました。

初の試みではありましたが、部員の協力もあり、無事成功しました。

10分程度の短いトレーニングではありましたが、

みんなの顔が見れたり、声を聞いたりすることの喜びや、

顧問と部員、そして部員同士のつながりの大切さを改めて感じました。

この休業期間、バスケ部としてつながりながら、

ステイホームを楽しんでいきたいと思います。

諦めたら試合終了!コロナに負けるな!!!

   

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令和元年11月2・3日 新人大会西部支部予選

遅くなりましたが、昨年11月2・3日に行われた新人大会西部支部予選の結果をご報告します。

 

11月2日(土)

川越初雁○103ー61●狭山工業

(30-4、23-16、24-17、26-24)

第一試合は狭山工業との試合でした。第一クォーターから流れをつかみ、点数を重ねることができました。

一年生の活躍も多くみられ、チーム全体で力を発揮できた試合となりました。

 

 

11月3日(日)

川越初雁●54-115○川越東

(5-36、21-20、9-23、19-36)

第二試合は川越東高校との試合でした。第一クォーターは相手の勢いに飲まれて得点を取られてしまいましたが、第二クォーターからは気持ちを切り替え、粘り強いディフェンスで相手の攻撃を抑えました。

顧問の指示に応じて臨機応変にディフェンスのパターンを変えるなど、今まではできなかった動きができるようになり、成長を感じられる試合となりました。

結果は残念でしたが、次の大会につながる生徒たちの努力を見られた試合でした。

 

保護者・関係者の皆様、いつも応援をありがとうございます。これからも頑張りますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

 

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夏合宿

7月24日から7月27日の3泊4日で校内合宿を行いました。合宿最後の夜は毎年恒例となっている、OBを交えての試合をしました。来てくれたOBの皆さん、ありがとうございました。これから新チーム一丸となって頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします。


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【ウインターカップ予選2019】

 ウインターカップ2019予選の結果をご報告します。

 

7月13日(土) 川越初雁○ 86 ― 76 ●志木
         (26-1315-2213-1932-22

第一試合の相手は志木高校。実は昨年11月の新人戦で惜敗を喫した相手であり、今回はリベンジマッチでした。さらに、本校も志木高校も3年生が引退せずに残っているチームなので、互いの引退をかけた激しい戦いとなりました。1クォーターから初雁高校は流れにのって得点を重ね、途中の反撃にもめげずに攻め抜き、見事リベンジを果たすことができました。

 


7月15日(月) 川越初雁○ 96 ― 47 ●新座柳瀬

         (12-1125-938-1121-16

 第二試合の相手は新座柳瀬高校。思う存分力を発揮し、全員バスケで勝利を収めることができました。この試合に勝ったことで川越初雁高校は埼玉西部支部ベスト16に入ることになりました。

 

 

721日(日)  川越初雁● 66 ― 83 ○慶應義塾志木

         (12-1724-1417-1713-25)

 第三試合は西部支部ベスト8をかけた慶應義塾志木高校との試合でした。序盤は経験値の差から相手に流れを持って行かれてしまいましたが、第2・3クォーターと初雁高校らしいバスケで食らいつくことができました。最後は残念ながら力尽きてしまいましたが、これまでやってきたことの成果を存分に出し切った最高の大会となりました。

 

 3年生はこのウインターカップ予選を最後に引退となります。マネージャーも含む8人で、川越初雁高校のバスケを引っ張り、後輩の指導と自分たち自身のスキルアップに励んできた3年生、本当にお疲れ様でした。この予選で見せてくれた、自分の持ち味を活かし、コミュニケーションを大切にして戦う姿勢は、後輩へと受け継がれていくことと思います。

 ここまで支えてくださった保護者の皆様、OBの先輩方にも感謝いたします。これからは1・2年生中心の新しいチームで頑張っていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。


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3年生が引退しました。

1年間一人で初雁バスケ部を支えてくれた3年生眞下キャプテンがウインターカップ予選を最後に引退しました。

顧問と同時に初雁に来て、4人と少ない人数からスタートした代でしたが、ほとんど休まずに、先輩についていき、わがままな後輩たちを束ねる苦労は計り知れないものがあったと思います。決して器用な選手ではなかったですが、自分にできることはまじめに一直線にやる選手でした。そんなキャプテンがIH予選の大敗した西武文理戦で眞下らしい気持ちの入ったプレーをみせてくれチームに感動を与えてくれました。

一緒に初雁に来て、一緒にチームを作ってきた眞下キャプテンを尊敬し、敬意を表します。ありがとう。支えてくださったご両親をはじめ、先輩たちにも感謝します。ありがとうございました。       (顧問)

インターハイでの写真がありますので、ここに掲載させていただきます。

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ウィンターカップ支部予選 ベスト16達成!

 「ウィンターカップ支部予選」の結果をご報告いたします。

7月15日(日) 川越初雁○ 78 ― 59 ●城西大川越
         (28-1320-1112-1518-20
7月16日(月) 川越初雁○ 98 ― 67 ●狭山工業

         (7-3014-2015-2831-20

7月22日(日) 川越初雁● 82 ― 97 ○ふじみ野

         (29-3319-2014-2120-23

 ウィンターカップ支部予選が終わりました。結果は西部ベスト16。これまでの初雁高校は、ここ12年間の結果を見ても、ベスト16まで登ったのが2回だけであり、学校としても久々に少し実を結んだ大会となりました。

今大会のテーマは、「勝ち負けではなく、一つ一つのやるべきことに40分間すべて集中して取り組もう!」でした。その中でも、いままで大量得点を取られての敗退が多かったので、ディフェンスについて強調して取り組みました。練習中でも声を出してプレーの確認作業をしていくことを求めました。大会を観に来てくれた保護者からも「よく声が出るようになりましたね」という言葉をいただき、今取り組んでいることが実行できている良い評価をいただいたかなと思っております。

しかし、ふじみ野高校戦では、ディフェンスを強調していたのですが、1ピリに30点以上取られる結果となり、まだまだ修行が足りないと感じました。しかし、第1シード校相手によく戦いました。点をよく取りに行き、途中追いつく場面もありました。今回のテーマは「勝ち負けではなく。やるべきことを40分間やる!」ですので、その成果と課題は確認できましたが、やはり負ければ悔しい。その悔しさをエネルギーにして、選手とともに、また一からチームを作ってしたいと思っています。

「一つ一つを全力で!」ずっとやる続けられるチームになるように、これからもチーム一丸となって戦います。これからも応援よろしくお願いいたします。     (顧問)

 

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新人大会終了しました

 「新人大会」の結果をご報告いたします。

11月5日(日) 川越初雁○ 98 ― 57 ●秀明
         (28-1118-1725-2027-9
11月8日(水) 川越初雁● 66 ― 78 ○川越工業

         (14-2313-820-2519-22

 新人大会が終わりました。初戦は昨年の川越市民体育祭(1年生大会)で勝てなかった秀明高校でした。昨年のリベンジを果たすべく挑んだ1回戦目になりました。前回の支部大会では、得点元が3Pばかりでした。その反省からオフェンスを見直し、ドライブ力向上、合わせ方を練習した成果が現れたゲームとなり、見事、昨年のリベンジを果たすことができました。

 2回戦目は190cmを要する川越工業高校と戦いました。190cmに対し161cmがマッチアップし、よく戦ってくれました。その161cmの選手がゴール下で18点を奪う大活躍をみせ、会場を沸かせましたが、相手エースを抑えることができず、敗退いたしました。

 県大会には駒を進めることができませんでしたが、前回の支部大会から今回の新人大会と、バージョンアップした初雁高校になっていたのが、とてもうれしいです。また、スタメン5人の身長が170cm以下のチームなので、今後どうやって大きい選手のいるチームに勝つか、そんなチームがどうやって会場を沸かすか顧問としても楽しみなチームです。今回負けはしましたが、チーム作りの成果が現れた有意義な大会となりました。

 応援してくださった、保護者の皆様、OBの皆様に感謝致します。これからも、埼玉県一小さなチーム川越初雁高校を応援して下さい。

(顧問)

 

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3年生最後の練習試合 (インターハイ予選が始まります)

527日(土)、28日(日)に練習試合を行いました。大会前最後の練習試合として、課題を持って取り組んだ練習試合でしたが、内容、結果共にボロボロのゲームとなりました。練習でやってきたことをやろうとせず、顧問に叱られ、選手はそこから挽回しようとするが、空回り…。まだまだ基礎基本やチームプレー、初雁バスケットのベースが確固たるものになっていなかったのだと痛感しました。改めて指導力のなさを感じました。

しかし、大会はもう目前に迫っています。しかも、対戦相手は初戦から豊岡高校です。いまできることを全力でやるのみです。今の3年生とは、12ヶ月の濃い時間を過ごしてきています。3年生7人の魂のプレーに期待して、全力でチャレンジしていきたいと思います。

64日(日)から3年生の最後の戦いが始まります。

初戦は64日(日)狭山工業高校会場で12時から 豊岡高校と戦います。

応援よろしくお願いいたします。

トーナメント表は、「埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部」のHPより御確認ください。   (顧問)


 

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春季大会終了しました

「春季大会」の結果をご報告いたします。

4月30日(日) 川越初雁○ 
77 ― 73 ●市立川越
         (29-2411-2519-718-12
5月 1日(月) 川越初雁● 69 ― 85 ○朝霞西
          (18-2012-1312-2127-31

 春季大会が終わりました。市立川越戦では、苦戦を強いられるゲームとなりました。両チームのエースが共に40点近くの得点を上げるなど、個人能力の見応えのある戦いとなりました。しかし、初雁高校はエースの得点に頼るチーム作りをしてきたつもりはないので、新戦力をチームに馴染ませることと、エースの活かし方、周囲の活かし方をもっともっと鍛えなくてはならないと反省したゲームになりました。その反省は、次の朝霞西戦でも続きましたが、最後の追い上げの展開などは、チームディフェンスの粘りからオフェンスにつなげられたゲームとなりました。

3月まで故障者等もいて、だいたい6,7人で練習や練習試合を行ってきました。今大会は1年生も多く加入し、新たなチームとして挑んだ大会となりました。しかし、主力が直前の練習ゲームで怪我をしてしまうなど、万全の状態で挑むことはできませんでした。反省としまして、今年は新たにトレーナーにも来て頂き、体つくり、コンディショニング作りの強力なバックアップを得て、チームを作っていきます。

昨年まで本校に関わってくださいました先生方や、多くの保護者にも会場まで足を運んでくださり、応援していただいたことに深く感謝いたします。多くの方々に支えられていることを感じ、インターハイ予選に挑んでいきたいと思います。   (顧問)


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練習納め

冬休みに入り、多くのチームと練習試合をさせてもらい、良いゲームと悪いゲーム、試合以前の大きな失敗等繰り返し、顧問に叱られながら今年最後の練習をむかえました。練習試合が続いていたので、ここで、もう一回体を作るためにトレーニングをし、その後、1年間の体育館への感謝の気持ちを持って大掃除をしました。

 OBも3人来てくれました。3人は大掃除の傍らでバスケをやっていました。バスケ大好きなんですね。(ゲームできなくてすみませんでした。)

 大掃除が終わったら、副顧問の塚原先生が豚汁とおにぎりを振舞ってくれました。和気藹々とおいしくいただきました。

2017年も初雁高校男子バスケットボール部にとって、また、初雁高校に関わる全ての人にとって、川面から飛び立つ雁のように高く飛躍する年になることを願っております。         (顧問)



 

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新人大会西部支部予選 ベスト16

 「埼玉県新人大会西部支部予選会」の結果をご報告いたします。

10月30日(日) 川越初雁○9670●和光

         (25-1119-2125-1327-25

11月3日(木)  川越初雁○7269●入間向陽

             (15-1721-2317-1919-9

   ※以上の結果により、西部支部ベスト16になりました。

11月8日(火) 川越初雁●63123○ふじみ野

            (8-3118-3222-3015-30

   ※以上の結果により、敗者復活戦にまわり山村学園と対戦

11月19日(土) 川越初雁●40115○山村学園

             (14-3110-358-258-24

   ※以上の結果により、県大会出場最後の一枠をかけて、志木と対戦

11月20日(日) 川越初雁●7988○志木

         (24-2322-2221-2312-20

 ※以上の結果により、今大会終了。西部支部ベスト16。



約1ヶ月におよぶ新人大会西部支部予選が終わりました。
①初戦の和光高校戦は背の高い相手なので、リバウンドに重点をおいて戦いましたが、ボックスアウトの意識・習慣化が足りず、課題が残りました。

②第2回戦目の入間向陽ですが、合同練習を夏からずっと一緒に重ねてきた仲間でもあります。夏の西部支部大会の入間向陽の戦いぶりを拝見し、「やはり初雁に足りないことは、入間向陽のような基礎基本の徹底だ」と感じ、新人戦に向けて、ミートからパスへの動作を見直し、「入間向陽に見習え!」と練習をしてきました。当日は、入間向陽がリードする展開となりましたが、初雁の選手はよく我慢をし、やるべきことに集中し、最後の最後にやっと逆転することができました。あまり競る経験のないチームで、ましてや競り勝つという経験のない選手たちでしたが、よく自分たちで声を掛け合い、諦めずに戦ってくれたと思います。このゲームは「自信」につながり、今後に活きる大事な経験となりました。

③第3回戦目は前回大会ベスト4のふじみ野高校です。「最後まで諦めない気持ち」と「この試合の40分間でも成長しよう!」をテーマに戦いました。ゲームはふじみ野の圧倒的なシュート力により、点差はかなり開いてしまいましたが、後半からはテーマにもう一度振り返って戦い、最後まで諦めず、ディフェンス面での成長に大きくつながる。大切な試合となりました。

④敗者戦1回戦目は山村学園になりました。ふじみ野戦から山村戦の間に修学旅行があり、その後の選手コンディションも最悪な状態で挑むこととなってしまいました。「全員バスケ」で選手全員がコートに立ち、それぞれが持っている全ての力を出そうと挑みましたが、やはり試合直前に風邪を引いてしまう選手が何人も出てしまっては、話になりません。3年生によく言っていた「タフになれ!」を改めて実感いたしました。

⑤敗者戦2回戦目の相手は、志木高校になりました。志木高校は個人能力も高いチームなので、ふじみ野戦、山村戦でほんの少し成長させてもらったディフェンス力を確認できる良い試合になりました。ドライブをよく抑え、相手のリズムを崩すことができ、選手はよく集中してくれたと思います。しかし、後半ゾーンオフェンスに苦労し、初雁のオフェンスリズムを崩されてしまいました。この敗戦は監督としても反省すべき点があり、信じて集中してプレーしてくれた選手を勝たしてあげることができず、申し訳なく思っています。

大会直前に、一人の選手の成長が見られ、スタメンを変えて挑んだ大会でした。その結果、今までスタメンに入っていた選手も交代選手としてゲームに出たときに、余計な力みがなく十二分に力を発揮することができ、チームのレベルアップを感じました。しゃべるのが苦手だったガードも周りの選手に声をかけられるようになったりと、成長しているのが見える形で大会に入れたので、一試合ごとに自分たちも成長を確認しながら戦うことができました。応援に来てくれた保護者の方にも「夏よりも見違えるように成長しているのが分かる」「ディフェンスがとても良くなってきているのが分かります」とうれしい言葉をいただきました。他の顧問の先生からは「先生に言われたことを一生懸命やろうとしているのが伝わる」という言葉をいただいたりしました。そうです。初雁高校の選手のいいところは「素直さ」なのです。苦しくても、素直に練習に取り組んでいるから、成長できたのだと思っております。残念ながら、県大会には届きませんでした。この大会を通して、やっと「戦うチーム」の土台ができたと思っております。しかし、まだ土台ができたに過ぎません。県大会に出場するチームとの差をこの冬の間に縮め、超さなければなりません。かなり大変なことですが、この大会で5試合も戦ったこと、敗戦の悔しさを忘れず、日々鍛えていきます。

保護者、OB、大会結果をチェックしてくださっている前顧問など、応援してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

今度は春の大会になります。選手一同またバージョンアップした初雁バスケを見せられるよう、頑張りたいと思います。今後とも初雁バスケ部をよろしくお願いいたします。  (顧問)

 

 

 

 

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西部支部大会が終了いたしました

西部支部大会が終了いたしました。

一回戦、城西大川越高校と対戦し、64-95で敗退いたしました。

夏休み中、3泊4日の校内合宿(夜練にはトレーナーによる指導を受けました。)、インターハイ出場チームとの合同練習及び練習試合、県大会常連校との練習試合など様々な経験を積んできました。成長してきた選手たちでしたが、まだまだ得点力不足の具合的な解決には至りませんでした。10月後半から始まる新人大会に向けて、ファンダメンタルの見直しおよび徹底をし、「より速く、より高く、より強く」自チームの課題を忘れずに練習を重ねていきたいと思います。

 新チームになり温かく見守ってくださっている保護者の方々、練習に顔を出してくれるOB、練習試合の相手をしてくださったチームに感謝致します。(顧問)

【西部支部大会結果】

 1回戦  川越初雁●64―95○城西大川越





 

 

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埼玉県U-15強化練習会を本校にて実施いたしました

7月9日(土)本校体育館にて埼玉県バスケットボール協会エンデバー事業のU-15練習会が行われました。男子はU-15選手のみ、女子はU-15 の選手とその他国体少年女子のメンバーも集まり、約1時間半と短い時間でしたが高校の国体スタッフの指導による、身のある練習になりました。

(本年度、国体少年男女スタッフおよび選手は埼玉県バスケットボール協会のHPにアップされております。ご覧ください。)


 
 

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埼玉県エンデバー事業 U-15強化練習会

79日(土)13時から本校体育館にて、埼玉県バスケットボール協会エンデバー事業の一つとして、埼玉県U-15強化練習会(少年男子国体スタッフによる練習会)が行われます。

エンデバースタッフ等に関わらずどなたでも見学できますのでどうぞお気軽にお越し下さい。  (顧問)

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