PTA・後援会から

PTA・後援会からのお知らせ等

広報委員会の活動報告

 広報委員会では、広報誌「雁」を年3回発行しております。今回の広報委員会では、2学期終業式の発行へ向けて校正を行いました。校正が終わると、広報委員の保護者の方々とみんなで一緒にお茶を飲みながら、楽しく過ごしました。12月24日の発行をお楽しみください。

 

 

  

 

初雁祭保護者コーナー

9月7日(土)は初雁祭2日目、一般公開でした。多くの保護者や地域の皆様に足を運んでいただきありがとうございました。今年度の初雁祭も、PTA・後援会が中心となって保護者コーナーを設けました。会場では、飲み物の無料サービス等を行い、ゆっくりとくつろいでいただくためのスペースを作りました。また、PTA各委員会の活動の様子を模造紙にしたためパネルに展示いたしました。


保健体育委員会の活動報告

 6月6日(木)、第37回体育祭が行われました。保健体育委員の保護者は朝8時に集合して、保護者用の麦茶や受付の机・椅子の準備をしました。9時以降は1時間おきに受付当番を交替し、来校していただいた保護者に会場図・プログラム・名札・アンケート用紙を配布しました。保護者が帰る際には、アンケート用紙を回収して、整理していきました。最後に受付の片付けをして終了となりました。多くの保護者に来校していただきありがとうございました。

 

PTA・後援会入会式

 第37回入学式の後、PTA・後援会入会式が行われました。小曾川PTA副会長の司会により、川村PTA会長・定森後援会会長・新島校長から挨拶がありました。その後、新理事候補の紹介があり、最後に渉外部担当教員からの挨拶がありました。これから3年間よろしくお願いいたします。
  

川越市内公立高等学校PTA・後援会親善スポーツ大会報告

1020日(土)川越高校にて、市内PTAスポーツ大会が行われました。市内8校が集まり、さわやかな秋晴れの下、ソフトボールで汗を流しました。川越初雁高校からは、精鋭(?)29名が出場、1勝1敗と健闘しました。スポーツを通し、他校のPTAの方々と交流することができた貴重な1日となりました。
 

第68回全国高等学校PTA連合会大会佐賀大会報告

 8月19日(日)から21日(火)まで2泊3日の日程で、第68回全国高等学校PTA連合会大会佐賀大会に川村PTA会長、定森後援会長、瀬谷PTA副会長、教頭の4名で参加しました。

8月19日(日)は埼玉県団として、日本最大級の環濠集落跡である吉野ヶ里遺跡をはじめ、有名な「唐津くんち」の主役である曳山を展示した曳山展示場等、佐賀の歴史や文化に触れてきました。

8月20日(月)は佐賀大会の開会式・基調講演・分科会に参加しました。会場が5か所に分かれていて、私たち川越初雁高校PTAは本会場である佐賀県総合体育館の隣の佐賀市文化会館で、映像配信による参加となりました。基調講演は「レモンさん」による「レモンさんによるビタミントーク! ~慈しみの合言葉We are シンセキ!~」というテーマでした。「レモンさん」?・・・?初めて耳にする名前。出てきた人はレモンの被り物をした変な人、でしたが、ラジオDJ、PTA会長経験者、大阪大学の講師、といろいろな肩書を持った方で、講話では親世代と高校生世代のジェネレーションギャップやコミュニケーションの取り方、高校生世代の子供への寄り添い方など、「なるほど」と思う話を軽快な語り口と4枚のホワイトボードでわかりやすく話していただきました。午後は、全国高P連研究発表として、「AIとともに歩む未来」をテーマとしたパネルディスカッションでした。AIの進出とともに、今の高校生世代の生きていく社会はどのように変化していくのか、その中で身に付けていく力はどのようなものかということが話し合われました。

8月21日(火)は、午前中に記念講演として、計測機器メーカーとして、また「タニタ食堂」でも有名な株式会社タニタの代表取締役である谷田千里氏のお話を聞いてきました。社長として、どのように新たなことに取り組んでいったかという話の中に、これからの社会で求められる人物像を見たように感じます。

 佐賀大会で見聞きしたことを、PTAをはじめ本校の活動の参考にしていきたいと思っています。よろしくお願いします。
 

PTA・後援会説明会

 3月17日(木)、入学許可候補者説明会後の午後3時50分から午後4時30分まで、平成28年度のPTA・後援会説明会を体育館で実施しました。
 これに先立ち、担当理事の皆様が午後2時30分に大会議室に集合し、事前の打ち合わせを行いました。9地区に対し、24名の理事がお集まりくださいました。
 説明会では、石守後援会副会長の司会により、定森PTA会長・校長の挨拶の後、今野PTA副会長によるPTA・後援会の説明を行い、新理事候補者の選出を行いました。入学許可候補者の保護者の皆様は、例年以上にスムースに御対応くださり、予定どおり選出も終了し、定刻どおり地区ごとの解散となりました。御協力ありがとうございました。

 【左側:担当理事打ち合わせ(大会議室)    右側:担当理事紹介(体育館)】
 

第4回PTA・後援会常任理事会・第3回理事会

 1月22日(金)、午後1時30分から、選択4教室において、第4回PTA・後援会常任理事会を、午後2時30分から第3回PTA・後援会理事会を開催しました。
 今野副会長の開会の言葉に続き、PTA会長・後援会長・校長の挨拶がありました。P・後両会長を議長として、第2学期の行事や研修、委員会等の経過報告がありました。続いて、第3学期の卒業式での保護者控室の設営、入学許可候補者説明会での新理事選出の役割分担等を協議しました。来年度に向けては、新たに本部役員への委員長の参加、その代替措置としての地区委員会の廃止、第1回理事会と総会の同日開催などを検討しました。これからの変化の時代に向け、PTA・後援会もよりよい組織・運営方法をめざし、スクラップアンドビルドを重ねていこうとしています。最後に、作本副会長の閉会の言葉で締めくくられ、無事終了しました。
 年度のまとめ、来年度への備えの第3学期です。会員の皆様のますますの御支援・御協力をよろしくお願い申し上げます。

平成28年度本部役員・各専門委員会立候補受付及び推薦の為の予備調査


 11月25日(水)に「平成28年度本部役員・各専門委員会立候補受付及び推薦の為の予備調査」を、生徒を通じて配付しました。
 なお、用紙は、12月4日(金)までに生徒を通して担任まで御提出くださいますよう、お願い申し上げます。
 御協力をよろしくお願いします。

 本部役員・各専門委員会立候補受付及び推薦の為の予備調査.pdf

第3学年委員会報告

 11月17日(火)、第5・6限の保護者向け授業公開の機会を利用し、終了後、渉外室において、第3学年委員会を開催しました。
 11月も半ばを過ぎ、3年生の生徒の皆さんは、就職、専門学校、大学・短大と続々と進路が決定しているところです。次はいよいよ卒業証書授与式ということになります。この当日のPTA・後援会の対応について協議しました。昨年度、卒業証書授与式終了後、保護者の皆様がお子様と待ち合わせをする場所があるといいという意見や要望がありました。このことの対応として、待ち合わせ場所として食堂を開放する方向で検討することとしました。今後、関係者との打ち合わせを踏まえ、御案内申し上げます。よろしくお願いします。

埼高P連西部支部役員等研修会報告

 10月18日(日)・19日(月)の1泊2日で、西部地区PTA・後援会役員等研修会が開催されています。本校からは、小林事務長、定森PTA会長・高瀬PTA副会長・木村後援会副会長の4名が参加しています。
 第1日目は、川越駅に午前7時45分に集合し、一路福島県を目指しました。最初に、福島県立安積高等学校を見学しました。現地宿舎での研究協議会では、「家庭教育とPTA」に参加し、定森PTA会長が、司会進行を担当しました。その日の宿舎は、会津若松市の芦ノ牧温泉丸峰観光ホテルで、西部地区内42校の懇親を深めました。
 第2日は、会津大学・漆資料館・会津日新館・猪苗代世界のガラス館を見学しました。日新館「什(じゅう)のおきて」の「ならぬことはならぬものなのです」という言葉は有名です。つまり、「だめなものはだめ」なのです。午後は帰路につき、午後6時40分頃、川越駅解散を予定しています。ありがとうございました。

 【福島県立安積高等学校】
 

 【左側:「什のおきて」      右側:日新館】
  

川越市内公立高等学校PTA・後援会親善スポーツ大会報告

  10月10日(土)、午前10時から、第27回川越市内公立高等学校PTA・後援会親善スポーツ大会が、川越工業高等学校第2グランドで開催されました。
 当日は、西部地区高等学校進学フェアと重なっていたため、本校事務室・本部役員・保健体育委員会を中心にしながら、川越特別支援学校川越たかしな分校の先生方5人の応援を得て、久々に第3位入賞を果たすことができました。熱い応援や多大なる御協力・御支援、ありがとうございました。
 本校の試合は、第1回戦に、川越南高校と対戦し、今野副会長の投打にわたる活躍で、4対3の逆転サヨナラ勝利でした。続く第2回戦の県立川越高校とも接戦で、残念ながら7対8で逆転サヨナラ負けでした。熱戦を通して、対戦校のPTA・後援会の皆様とも交流を深めることができました。重ねて御礼申し上げます。

 【左側:第3位入賞 賞状             右側:チーム川越初雁PTA集合写真】
 

 【左側:逆転サヨナラヒット             右側:盛り上がるベンチ】
 

市内公立高校PTA・後援会親善スポーツ大会のお知らせ

 9月17日(木)に「平成27年度川越市内公立高等学校PTA・後援会親善スポーツ大会についてのお知らせ」を、生徒を通じて配付しました。
 なお、申込書は、9月25日(金)までに生徒を通して担任まで御提出くださいますよう、お願い申し上げます。
 多くの方の御参加をお待ちしております。
川越市内公立高等学校PTA・後援会親善スポーツ大会.pdf

第3回PTA・後援会常任理事会

 9月12日(土)、午後2時30分から、大会議室において、第3回PTA・後援会常任理事会を開催しました。当日は、初雁祭の一般公開日でした。多くの役員の皆様が、前日の準備から積極的にお手伝くださいました。
 作本副会長の開会の言葉に続き、PTA会長・後援会長・校長の挨拶がありました。P・後両会長を議長として、第3学期当初までの行事予定・役割分担等を協議しました。1月の第3回PTA・後援会理事会は、1月22日(金)の午後実施することを確認しました。その他、各委員会からの報告がありました。保健体育委員会からは、10月10日(土)川越工業高校第2グランドで実施される「市内PTA・後援会親善スポーツ大会」への参加呼びかけとその練習日として、10月3日(土)午後2時から午後4時まで、本校グランドで練習することを確認しました。また、「初雁10マイル」における給水所の設置について依頼があり、日程は、11月5日(木)、予備日11月10日(火)であることを確認しました。
 その他、関東・全国大会の講演、PTA・後援会研修旅行のアンケート調査結果等についての報告がありました。最後に、今野副会長の閉会の言葉で締めくくられ、無事終了しました。
 初雁祭も無事終了することができましたが、様々な学校行事の多い第2学期です。会員の皆様のますますの御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

第65回全国高等学校PTA連合会大会岩手大会報告

  去る8月19日(水)から21日(金)までの2泊3日の日程で、第65回全国高等学校PTA連合会大会岩手大会に、校長・定森PTA会長・石守後援会副会長の3名が参加しました。
 8月19日(水)は、埼玉県団として、岩手県の誇る世界遺産・平泉の「毛越寺・中尊寺」を見学しました。
 8月20日(木)は、盛岡市アイスアリーナにおいて、開会式・表彰式・基調講演を行いました。基調講演は、盛岡市出身の芝浦工大学長・村上雅人氏でした。テーマは、「夢高くして足地にあり The sky is the limit」として、御自身の留学経験、専門の超伝導、教育の役割についてお話くださり、「物欲は限られているが、頭の中は無限である。無限の可能性を秘め、無限に思いを寄せることができるのが人間の素晴らしさである。」とまとめられました。
 午後は、岩手県民会館に移動し、第2分科会「進路指導とPTA」に参加しました。3つの高等学校の特色あるPTA活動(同窓生を講師にしたキャリア教育、メール配信、図書館ボランティア・バザー)についての実践報告でした。第2学期以降の本校のPTA・後援会活動の参考にしたいと思います。
 8月21日(金)は、記念講演として、映画監督の大友啓史氏が、「アドリブを生きる力」というテーマで、TVドラマや映画製作の経験を踏まえ、固定観念を打ち破る発想の在り方について、楽しくお話くださいました。そして、閉会行事において、来年度開催県の千葉県が紹介され、無事終了しました。
 東日本大震災から4年、岩手県の沿岸部では、復興もまだ道半ばです。引き続き、防災について、学校・地域・PTAが一体となって、取り組んで参りたいと思います。ありがとうございました。

 【左側:全大会会場盛岡市アイスアリーナ 右側:岩手県民会館】
 

研修旅行報告

 8月3日(月)、PTA・後援会研修旅行を実施しました。今年度から、日程を日帰りとし、内容についても、卒業生の進路先を見学する形式に改めました。「あらゆる進路希望をかなえる学校」として、大学・短大、専門学校、就職の3分野について、それぞれ素晴らしい学校・現場を見学し、詳しい御説明をいただき、進路選択の際の参考になることをねらいとしました。初めての試みでしたが、充実した実り多い研修となりました。
 午前9時に川越駅西口を出発し、最初にふじみ野市の「学校法人ホンダ学園 ホンダテクニカルカレッジ関東」に伺いました。山田校長から、保護者に向けて、「上級学校への進学の最終目的は、子供を『自立させる』ことである。」との御挨拶がありました。また、専門学校の選択に当たっては、資格取得・就職先まで確認することの御助言もいただきました。その後の施設見学では、本田宗一郎氏の「技術は人間社会に貢献する一つの手段である」という理念に基づく、技術と人間性の向上を目指した指導環境を確認しました。レーシングカーから、輸出車・バイク等まで、たくさんの教材車も興味深いものでした。

 次に、飯能市の「駿河台大学」に伺いました。本校に対し、指定校推薦枠をいただいており、一般受験を含め、現在12人の卒業生が在籍しています。最初に、第二講義棟14階の会議室で、入試広報課の清水副課長から大学の概要説明をお聞きしました。5学部に14のコースを設け、様々な資格取得から少人数必修ゼミ、キャリア教育を行い、社会人基礎力を養っています。「アウトキャンパス・スタディ」という地域に学ぶ活動にも取り組んでいます。
 その後、学生スタッフの案内で、学食での昼食と施設見学に向かいました。学食は、4フロアもあり、ボリュームもたっぷり、価格もリーズナブルなものでした。時間の関係で、メディアセンターを中心に、32万冊の蔵書、2万点の視聴覚資料、150台のPCのある図書館等を見学しました。広々とした芝生の中庭をはじめとするキャンパスはドラマやCMの撮影にもたびたび利用されているそうです。

 最後に、日高市の「太平洋セメント株式会社 埼玉工場」に伺いました。今年度も本校に対し、求人票を御持参いただいております。
 最初に、事業概要を総務課松本課長から御説明いただきました。埼玉工場は、昭和30年からセメント生産の操業を開始しました。その大規模な施設・設備、さらに高い技術を生かし、平成8年から発電事業に、平成14年からは都市ごみ資源化事業に取り組んでいます。その後、バスに乗車し、都市ごみのセメント資源化システムの見学に工場内へ向かいました。ただただ見上げるばかりの巨大な設備と1,450℃の「セメント焼成キルン」から熱に、圧倒されながら、モニター室まで拝見しました。
 最後に、会議室に戻り、松本課長から会社の人材育成方針・福利厚生から就職試験に向けての御助言までいただきました。「高校3年間でやり遂げた、頑張ったと言えることをもつ。40年以上にわたる職業生活では、人間関係の中で経験を重ねる。まず、あいさつがきちんとできることで信頼関係が生まれる。『一専多能』で自信を養い、『自立型人材』を目指す。」さらに、質疑応答では、放射性物質(セシウム)の除去についての質問があり、太平洋セメントでは、99.9%の除去率を誇るシステムを確立しているとの説明がありました。

 午後4時30分、バスは予定どおり川越駅西口に到着し、無事解散しました。非常に密度の濃い、研修となりました。この成果は、まとめて、初雁祭のPTAコーナーにおいて、発表する予定です。お忙しい中、御参加くださいました会員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

研修旅行案内のお知らせ


6月30日(火)に「研修旅行案内状」についてのご案内を、生徒を通じて配布しました。
なお、出欠票は、7月17日(金)までに担任を通じて御提出下さいますようお願い申し上げます。

研修旅行案内状.pdf

PTA・後援会 第2回常任理事会

 6月26日(金)、午後2時から午後4時まで、大会議室において、本年度第2回の常任理事会を開催しました。
 協議事項では、1 事務局から (1)今後の行事日程 (2)第3回常任理事会{9月12日(土)} 2 各委員会活動から (1)総務委員会 (2)研修委員会 (3)保健委員会 (4)広報委員会 (5)学年委員会 (6)地区委員会 の活動の詳細について、検討しました。
 初雁祭(文化祭)でのPTAコーナーについては、順調にバザーの提供品が集まっています。研修旅行については、8月3日(月)に、①専門学校(ホンダテクニカルカレッジ)、②大学(駿河台大学)、③就職(コモディイイダ上板橋店)のバス見学を実施することとしました。例年1泊2日であったものを、より多くの会員の皆様に御参加いただくために、新たに日帰りで、卒業生の進路先を見学する形式としました。追って生徒を通じ案内を配布しますので、大勢の方の御参加をお願いします。親善スポーツ大会は、10月10日(土)川越工業高校第2グランドで実施します。広報誌「雁」第97号は、7月17日(金)の終業式で配布します。学年・地区委員会は、それぞれの単位で、順調に開催されています。
 会議終了後、特別教室棟の大規模改修工事に向けて、渉外室の掃除を行いました。御協力ありがとうございました。