バスケットボール部(男子)

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男子バスケットボール部

【チーム目標】「県大会ベスト8 関東大会出場」

【目指すチーム像】「良いチーム・強いチーム」

【チームカラー】藍青(ぐんじょう)、ゴールド

【顧問】能勢 正弘(保健体育教諭)

   平成1627年度 県立飯能南高校 顧問

   平成28年度~  本校に赴任

   平成27年度~  国体埼玉県少年男子スタッフ

   [資格]JBA公認B級コーチ、JBA公認B級審判員

【部員数】 

 プレーヤー 3年 12年 8 1年 12
 マネージャー 
2年 2
 
 合計 23  

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男子バスケットボール日誌

男子バスケ日誌

夏合宿

7月24日から7月27日の3泊4日で校内合宿を行いました。合宿最後の夜は毎年恒例となっている、OBを交えての試合をしました。来てくれたOBの皆さん、ありがとうございました。これから新チーム一丸となって頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします。


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【ウインターカップ予選2019】

 ウインターカップ2019予選の結果をご報告します。

 

7月13日(土) 川越初雁○ 86 ― 76 ●志木
         (26-1315-2213-1932-22

第一試合の相手は志木高校。実は昨年11月の新人戦で惜敗を喫した相手であり、今回はリベンジマッチでした。さらに、本校も志木高校も3年生が引退せずに残っているチームなので、互いの引退をかけた激しい戦いとなりました。1クォーターから初雁高校は流れにのって得点を重ね、途中の反撃にもめげずに攻め抜き、見事リベンジを果たすことができました。

 


7月15日(月) 川越初雁○ 96 ― 47 ●新座柳瀬

         (12-1125-938-1121-16

 第二試合の相手は新座柳瀬高校。思う存分力を発揮し、全員バスケで勝利を収めることができました。この試合に勝ったことで川越初雁高校は埼玉西部支部ベスト16に入ることになりました。

 

 

721日(日)  川越初雁● 66 ― 83 ○慶應義塾志木

         (12-1724-1417-1713-25)

 第三試合は西部支部ベスト8をかけた慶應義塾志木高校との試合でした。序盤は経験値の差から相手に流れを持って行かれてしまいましたが、第2・3クォーターと初雁高校らしいバスケで食らいつくことができました。最後は残念ながら力尽きてしまいましたが、これまでやってきたことの成果を存分に出し切った最高の大会となりました。

 

 3年生はこのウインターカップ予選を最後に引退となります。マネージャーも含む8人で、川越初雁高校のバスケを引っ張り、後輩の指導と自分たち自身のスキルアップに励んできた3年生、本当にお疲れ様でした。この予選で見せてくれた、自分の持ち味を活かし、コミュニケーションを大切にして戦う姿勢は、後輩へと受け継がれていくことと思います。

 ここまで支えてくださった保護者の皆様、OBの先輩方にも感謝いたします。これからは1・2年生中心の新しいチームで頑張っていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。


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3年生が引退しました。

1年間一人で初雁バスケ部を支えてくれた3年生眞下キャプテンがウインターカップ予選を最後に引退しました。

顧問と同時に初雁に来て、4人と少ない人数からスタートした代でしたが、ほとんど休まずに、先輩についていき、わがままな後輩たちを束ねる苦労は計り知れないものがあったと思います。決して器用な選手ではなかったですが、自分にできることはまじめに一直線にやる選手でした。そんなキャプテンがIH予選の大敗した西武文理戦で眞下らしい気持ちの入ったプレーをみせてくれチームに感動を与えてくれました。

一緒に初雁に来て、一緒にチームを作ってきた眞下キャプテンを尊敬し、敬意を表します。ありがとう。支えてくださったご両親をはじめ、先輩たちにも感謝します。ありがとうございました。       (顧問)

インターハイでの写真がありますので、ここに掲載させていただきます。

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ウィンターカップ支部予選 ベスト16達成!

 「ウィンターカップ支部予選」の結果をご報告いたします。

7月15日(日) 川越初雁○ 78 ― 59 ●城西大川越
         (28-1320-1112-1518-20
7月16日(月) 川越初雁○ 98 ― 67 ●狭山工業

         (7-3014-2015-2831-20

7月22日(日) 川越初雁● 82 ― 97 ○ふじみ野

         (29-3319-2014-2120-23

 ウィンターカップ支部予選が終わりました。結果は西部ベスト16。これまでの初雁高校は、ここ12年間の結果を見ても、ベスト16まで登ったのが2回だけであり、学校としても久々に少し実を結んだ大会となりました。

今大会のテーマは、「勝ち負けではなく、一つ一つのやるべきことに40分間すべて集中して取り組もう!」でした。その中でも、いままで大量得点を取られての敗退が多かったので、ディフェンスについて強調して取り組みました。練習中でも声を出してプレーの確認作業をしていくことを求めました。大会を観に来てくれた保護者からも「よく声が出るようになりましたね」という言葉をいただき、今取り組んでいることが実行できている良い評価をいただいたかなと思っております。

しかし、ふじみ野高校戦では、ディフェンスを強調していたのですが、1ピリに30点以上取られる結果となり、まだまだ修行が足りないと感じました。しかし、第1シード校相手によく戦いました。点をよく取りに行き、途中追いつく場面もありました。今回のテーマは「勝ち負けではなく。やるべきことを40分間やる!」ですので、その成果と課題は確認できましたが、やはり負ければ悔しい。その悔しさをエネルギーにして、選手とともに、また一からチームを作ってしたいと思っています。

「一つ一つを全力で!」ずっとやる続けられるチームになるように、これからもチーム一丸となって戦います。これからも応援よろしくお願いいたします。     (顧問)

 

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新人大会終了しました

 「新人大会」の結果をご報告いたします。

11月5日(日) 川越初雁○ 98 ― 57 ●秀明
         (28-1118-1725-2027-9
11月8日(水) 川越初雁● 66 ― 78 ○川越工業

         (14-2313-820-2519-22

 新人大会が終わりました。初戦は昨年の川越市民体育祭(1年生大会)で勝てなかった秀明高校でした。昨年のリベンジを果たすべく挑んだ1回戦目になりました。前回の支部大会では、得点元が3Pばかりでした。その反省からオフェンスを見直し、ドライブ力向上、合わせ方を練習した成果が現れたゲームとなり、見事、昨年のリベンジを果たすことができました。

 2回戦目は190cmを要する川越工業高校と戦いました。190cmに対し161cmがマッチアップし、よく戦ってくれました。その161cmの選手がゴール下で18点を奪う大活躍をみせ、会場を沸かせましたが、相手エースを抑えることができず、敗退いたしました。

 県大会には駒を進めることができませんでしたが、前回の支部大会から今回の新人大会と、バージョンアップした初雁高校になっていたのが、とてもうれしいです。また、スタメン5人の身長が170cm以下のチームなので、今後どうやって大きい選手のいるチームに勝つか、そんなチームがどうやって会場を沸かすか顧問としても楽しみなチームです。今回負けはしましたが、チーム作りの成果が現れた有意義な大会となりました。

 応援してくださった、保護者の皆様、OBの皆様に感謝致します。これからも、埼玉県一小さなチーム川越初雁高校を応援して下さい。

(顧問)

 

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3年生最後の練習試合 (インターハイ予選が始まります)

527日(土)、28日(日)に練習試合を行いました。大会前最後の練習試合として、課題を持って取り組んだ練習試合でしたが、内容、結果共にボロボロのゲームとなりました。練習でやってきたことをやろうとせず、顧問に叱られ、選手はそこから挽回しようとするが、空回り…。まだまだ基礎基本やチームプレー、初雁バスケットのベースが確固たるものになっていなかったのだと痛感しました。改めて指導力のなさを感じました。

しかし、大会はもう目前に迫っています。しかも、対戦相手は初戦から豊岡高校です。いまできることを全力でやるのみです。今の3年生とは、12ヶ月の濃い時間を過ごしてきています。3年生7人の魂のプレーに期待して、全力でチャレンジしていきたいと思います。

64日(日)から3年生の最後の戦いが始まります。

初戦は64日(日)狭山工業高校会場で12時から 豊岡高校と戦います。

応援よろしくお願いいたします。

トーナメント表は、「埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部」のHPより御確認ください。   (顧問)


 

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春季大会終了しました

「春季大会」の結果をご報告いたします。

4月30日(日) 川越初雁○ 
77 ― 73 ●市立川越
         (29-2411-2519-718-12
5月 1日(月) 川越初雁● 69 ― 85 ○朝霞西
          (18-2012-1312-2127-31

 春季大会が終わりました。市立川越戦では、苦戦を強いられるゲームとなりました。両チームのエースが共に40点近くの得点を上げるなど、個人能力の見応えのある戦いとなりました。しかし、初雁高校はエースの得点に頼るチーム作りをしてきたつもりはないので、新戦力をチームに馴染ませることと、エースの活かし方、周囲の活かし方をもっともっと鍛えなくてはならないと反省したゲームになりました。その反省は、次の朝霞西戦でも続きましたが、最後の追い上げの展開などは、チームディフェンスの粘りからオフェンスにつなげられたゲームとなりました。

3月まで故障者等もいて、だいたい6,7人で練習や練習試合を行ってきました。今大会は1年生も多く加入し、新たなチームとして挑んだ大会となりました。しかし、主力が直前の練習ゲームで怪我をしてしまうなど、万全の状態で挑むことはできませんでした。反省としまして、今年は新たにトレーナーにも来て頂き、体つくり、コンディショニング作りの強力なバックアップを得て、チームを作っていきます。

昨年まで本校に関わってくださいました先生方や、多くの保護者にも会場まで足を運んでくださり、応援していただいたことに深く感謝いたします。多くの方々に支えられていることを感じ、インターハイ予選に挑んでいきたいと思います。   (顧問)


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練習納め

冬休みに入り、多くのチームと練習試合をさせてもらい、良いゲームと悪いゲーム、試合以前の大きな失敗等繰り返し、顧問に叱られながら今年最後の練習をむかえました。練習試合が続いていたので、ここで、もう一回体を作るためにトレーニングをし、その後、1年間の体育館への感謝の気持ちを持って大掃除をしました。

 OBも3人来てくれました。3人は大掃除の傍らでバスケをやっていました。バスケ大好きなんですね。(ゲームできなくてすみませんでした。)

 大掃除が終わったら、副顧問の塚原先生が豚汁とおにぎりを振舞ってくれました。和気藹々とおいしくいただきました。

2017年も初雁高校男子バスケットボール部にとって、また、初雁高校に関わる全ての人にとって、川面から飛び立つ雁のように高く飛躍する年になることを願っております。         (顧問)



 

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新人大会西部支部予選 ベスト16

 「埼玉県新人大会西部支部予選会」の結果をご報告いたします。

10月30日(日) 川越初雁○9670●和光

         (25-1119-2125-1327-25

11月3日(木)  川越初雁○7269●入間向陽

             (15-1721-2317-1919-9

   ※以上の結果により、西部支部ベスト16になりました。

11月8日(火) 川越初雁●63123○ふじみ野

            (8-3118-3222-3015-30

   ※以上の結果により、敗者復活戦にまわり山村学園と対戦

11月19日(土) 川越初雁●40115○山村学園

             (14-3110-358-258-24

   ※以上の結果により、県大会出場最後の一枠をかけて、志木と対戦

11月20日(日) 川越初雁●7988○志木

         (24-2322-2221-2312-20

 ※以上の結果により、今大会終了。西部支部ベスト16。



約1ヶ月におよぶ新人大会西部支部予選が終わりました。
①初戦の和光高校戦は背の高い相手なので、リバウンドに重点をおいて戦いましたが、ボックスアウトの意識・習慣化が足りず、課題が残りました。

②第2回戦目の入間向陽ですが、合同練習を夏からずっと一緒に重ねてきた仲間でもあります。夏の西部支部大会の入間向陽の戦いぶりを拝見し、「やはり初雁に足りないことは、入間向陽のような基礎基本の徹底だ」と感じ、新人戦に向けて、ミートからパスへの動作を見直し、「入間向陽に見習え!」と練習をしてきました。当日は、入間向陽がリードする展開となりましたが、初雁の選手はよく我慢をし、やるべきことに集中し、最後の最後にやっと逆転することができました。あまり競る経験のないチームで、ましてや競り勝つという経験のない選手たちでしたが、よく自分たちで声を掛け合い、諦めずに戦ってくれたと思います。このゲームは「自信」につながり、今後に活きる大事な経験となりました。

③第3回戦目は前回大会ベスト4のふじみ野高校です。「最後まで諦めない気持ち」と「この試合の40分間でも成長しよう!」をテーマに戦いました。ゲームはふじみ野の圧倒的なシュート力により、点差はかなり開いてしまいましたが、後半からはテーマにもう一度振り返って戦い、最後まで諦めず、ディフェンス面での成長に大きくつながる。大切な試合となりました。

④敗者戦1回戦目は山村学園になりました。ふじみ野戦から山村戦の間に修学旅行があり、その後の選手コンディションも最悪な状態で挑むこととなってしまいました。「全員バスケ」で選手全員がコートに立ち、それぞれが持っている全ての力を出そうと挑みましたが、やはり試合直前に風邪を引いてしまう選手が何人も出てしまっては、話になりません。3年生によく言っていた「タフになれ!」を改めて実感いたしました。

⑤敗者戦2回戦目の相手は、志木高校になりました。志木高校は個人能力も高いチームなので、ふじみ野戦、山村戦でほんの少し成長させてもらったディフェンス力を確認できる良い試合になりました。ドライブをよく抑え、相手のリズムを崩すことができ、選手はよく集中してくれたと思います。しかし、後半ゾーンオフェンスに苦労し、初雁のオフェンスリズムを崩されてしまいました。この敗戦は監督としても反省すべき点があり、信じて集中してプレーしてくれた選手を勝たしてあげることができず、申し訳なく思っています。

大会直前に、一人の選手の成長が見られ、スタメンを変えて挑んだ大会でした。その結果、今までスタメンに入っていた選手も交代選手としてゲームに出たときに、余計な力みがなく十二分に力を発揮することができ、チームのレベルアップを感じました。しゃべるのが苦手だったガードも周りの選手に声をかけられるようになったりと、成長しているのが見える形で大会に入れたので、一試合ごとに自分たちも成長を確認しながら戦うことができました。応援に来てくれた保護者の方にも「夏よりも見違えるように成長しているのが分かる」「ディフェンスがとても良くなってきているのが分かります」とうれしい言葉をいただきました。他の顧問の先生からは「先生に言われたことを一生懸命やろうとしているのが伝わる」という言葉をいただいたりしました。そうです。初雁高校の選手のいいところは「素直さ」なのです。苦しくても、素直に練習に取り組んでいるから、成長できたのだと思っております。残念ながら、県大会には届きませんでした。この大会を通して、やっと「戦うチーム」の土台ができたと思っております。しかし、まだ土台ができたに過ぎません。県大会に出場するチームとの差をこの冬の間に縮め、超さなければなりません。かなり大変なことですが、この大会で5試合も戦ったこと、敗戦の悔しさを忘れず、日々鍛えていきます。

保護者、OB、大会結果をチェックしてくださっている前顧問など、応援してくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

 

今度は春の大会になります。選手一同またバージョンアップした初雁バスケを見せられるよう、頑張りたいと思います。今後とも初雁バスケ部をよろしくお願いいたします。  (顧問)

 

 

 

 

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西部支部大会が終了いたしました

西部支部大会が終了いたしました。

一回戦、城西大川越高校と対戦し、64-95で敗退いたしました。

夏休み中、3泊4日の校内合宿(夜練にはトレーナーによる指導を受けました。)、インターハイ出場チームとの合同練習及び練習試合、県大会常連校との練習試合など様々な経験を積んできました。成長してきた選手たちでしたが、まだまだ得点力不足の具合的な解決には至りませんでした。10月後半から始まる新人大会に向けて、ファンダメンタルの見直しおよび徹底をし、「より速く、より高く、より強く」自チームの課題を忘れずに練習を重ねていきたいと思います。

 新チームになり温かく見守ってくださっている保護者の方々、練習に顔を出してくれるOB、練習試合の相手をしてくださったチームに感謝致します。(顧問)

【西部支部大会結果】

 1回戦  川越初雁●64―95○城西大川越





 

 

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