バスケットボール部(男子)

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男子バスケットボール部

 

 

 

【チーム目標】「県大会ベスト8 関東大会出場」

 

【目指すチーム像】「良いチーム・強いチーム」

 

【チームカラー】藍青(ぐんじょう)、ゴールド

 

【顧問】能勢 正弘(保健体育教諭)

 

   平成1627年度 県立飯能南高校 顧問

 

   平成28年度~  本校に赴任

 

   平成27年度~  国体埼玉県少年男子スタッフ

 

   [資格]JBA公認B級コーチ、JBA公認B級審判員

 

【部員数】 

 プレーヤー

マネージャー

 3年 6

2名

2年 10 1年 5名  
   
 
   
 合計  23      


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男子バスケットボール日誌

男子バスケ日誌

ウィンターカップ2021埼玉県西部支部予選

 7月17・23日に行われたウィンターカップ西部支部予選の結果を報告します。

 

7月17日 川越初雁 ○80 - ●46 所沢 

 第一試合の相手は所沢高校。試合の立ち上がり、チーム全員が粘りのディフェンスから相手に主導権を渡さず、流れを掴みました。スタート、ベンチメンバーともに持ち味を発揮し、徐々に点差を広げていきました。1試合を通して、「初雁高校のバスケット」ができた良い試合でした。

 

7月23日 川越初雁 ●51 - 〇72 川越工業

 第二試合の相手は川越工業高校。試合序盤、相手が立て続けにシュートを決め流れを持っていきかけましたが、パス&ランで相手のディフェンスを崩したり、ディフェンスからのブレイクで点数を重ね、食らいついていきました。結果として敗戦となってしまいましたが、3年生の集大成が見られる試合でした。

 

 保護者・関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。この大会で3年生は引退となります。この代は部長をはじめ、全員が持ち味を伸ばし、全員がチームに欠かせない選手に成長しました。新チームでは、3年生のバスケットに対する心・姿勢を受け継ぎ、顧問・部員一丸となり3年生を超えるチームにしていきます。今後も変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

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令和3年度学校総合体育大会兼高等学校総合体育大会西部支部予選

 6月5・12日に行われた学校総合体育大会兼高等学校総合体育大会西部支部予選の結果を報告します。

6月5日 川越初雁 ○115 - 71● 山村国際

 

 第一試合の相手は山村国際高校。試合開始の数分間はミスが多く、流れを掴むことができていませんでしたが、徐々にディフェンスから速攻も出始め流れを掴み、リードを広げました。後半もベンチメンバーがパス&ランから点数を重ねたり気迫のこもったディフェンスで守り切るなど、成長をみせてくれました。全員が「やるべきこと」に集中し、勝利を収めることができました。

6月12 川越初雁 ●71 - 106〇 所沢北

 第二試合の相手は所沢北高校。第1ピリオドは、スペース・スピードを意識したオフェンスで点数を重ねたり、全員が足を動かしたチームディフェンスで流れを掴みました。しかし、相手がゾーンプレスで前からのプレッシャーを強くしてくると、立て続けにミスをしてしまい、前半38-50とリードを許します。後半も悪い流れを打開することができず、最終的に71-106で敗退してしまいました。

 

 保護者・関係者の皆様、ご声援ありがとうございました。次の大会で3年生は引退となりますが、最後まで顧問・部員一丸となって、頑張ってまいります。これからも応援よろしくお願いします。

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令和3年度春季高校選手権西部支部大会

 5月1日に行われた令和3年度春季高校選手権西部支部大会の結果を報告します。

 川越初雁 ●71 - 78○ 豊岡

 第一試合の相手は豊岡高校。今年度最初の公式戦となりました。序盤良いオフェンスから流れを掴むことができ、リードをします。しかし、相手がゾーンプレスに切り替えてきたときに対応ができず徐々に点差を詰められ、前半を41-47とリードされて折り返します。後半、両チームとも全力を出し競ったゲーム展開となりました。結果は、71-78で惜しくも敗れ、一回戦敗退となりました。良かった点・悪かった点が明確になった試合でした。次の大会に向け、自分たちの課題を解決・克服していきます。

 保護者・関係者の皆様、応援ありがとうございました。次の大会に向け、顧問・部員一丸となって臨んでまいります。これからも変わらぬ応援よろしくお願いします。

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令和2年11月7・13日 新人大会西部支部予選

11月7・13日に行われた新人大会西部支部予選の結果をご報告します。

 

11月7日 川越初雁○ 66 - 64 ●和光国際

(18-16, 14-22, 13-6, 21-20)

第一試合の相手は和光国際高校。代が変わってから最初の公式戦となりました。なかなかペースを掴むことができず苦しい試合展開でしたが、2年生を中心に気迫のこもったディフェンスで持ちこたえ、勝負所で3Pを沈めることができなんとか勝利を収めることができました。

 

11月13日 川越初雁● 51 - 85 ○西武文理

(10-20, 14-22, 8-34, 19-9)

第二試合の相手は西武文理高校。昨年度西部支一位の強豪校との試合でした。前半は相手校のオーラに飲まれることなく、運動量を上げ粘り強いディフェンスで食らいつきました。また練習でやってきたことを出そうとしたり、顧問の指示をすぐに実行しようとしたりする姿勢が見られ、成長を感じられる試合となりました。残念な結果ではありましたが、試合後の生徒たちは「自分たちは戦える。できるんだ。」という表情をしていました。次の試合につながるような試合でした。

 

保護者・関係者の皆様、いつも応援ありがとうございます。今大会の経験を活かし、次の大会に向けてこれからも顧問・部員一丸となって努力していきますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

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令和2年5月27日 オンライントレーニング③

5/27(水)に第3回目のオンライントレーニングを実施しました。

3回目の実施ということもあり、スムーズに行うことができました。

今回は、サーキットトレーニングとハンドリングを行い、

体力・技術両方の向上を図りました。

短い時間ではありましたが、部員のいきいきとした表情をみることができ、

6月からの学校再開が待ち遠しくなりました。

再開後も顧問・部員が一丸となり、コロナに負けず、

全力でバスケットボールに打ち込みます。

 

 

 

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令和2年5月15日 オンライントレーニング②

5/15(金)に2回目のオンライントレーニングを実施しました。

1週間ぶりの顔合わせでしたが、元気な様子が見れました。

今回は体力向上のために、サーキットトレーニングを行いました。

「きつい練習も仲間となら乗り越えられる。」

そんな気持ちになりました。

まだまだ厳しい状況は続きますが、6月からの再開に向け、

顧問と部員ともにつながりを大切にしながら、日々過ごしていきたいと思います。

ここが終わりじゃない!コロナを乗り越えろ!!!

 

 

 

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令和2年度5月7日 オンライントレーニング

令和2年5月7日(木)に、オンライントレーニング実施しました。

初の試みではありましたが、部員の協力もあり、無事成功しました。

10分程度の短いトレーニングではありましたが、

みんなの顔が見れたり、声を聞いたりすることの喜びや、

顧問と部員、そして部員同士のつながりの大切さを改めて感じました。

この休業期間、バスケ部としてつながりながら、

ステイホームを楽しんでいきたいと思います。

諦めたら試合終了!コロナに負けるな!!!

   

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令和元年11月2・3日 新人大会西部支部予選

遅くなりましたが、昨年11月2・3日に行われた新人大会西部支部予選の結果をご報告します。

 

11月2日(土)

川越初雁○103ー61●狭山工業

(30-4、23-16、24-17、26-24)

第一試合は狭山工業との試合でした。第一クォーターから流れをつかみ、点数を重ねることができました。

一年生の活躍も多くみられ、チーム全体で力を発揮できた試合となりました。

 

 

11月3日(日)

川越初雁●54-115○川越東

(5-36、21-20、9-23、19-36)

第二試合は川越東高校との試合でした。第一クォーターは相手の勢いに飲まれて得点を取られてしまいましたが、第二クォーターからは気持ちを切り替え、粘り強いディフェンスで相手の攻撃を抑えました。

顧問の指示に応じて臨機応変にディフェンスのパターンを変えるなど、今まではできなかった動きができるようになり、成長を感じられる試合となりました。

結果は残念でしたが、次の大会につながる生徒たちの努力を見られた試合でした。

 

保護者・関係者の皆様、いつも応援をありがとうございます。これからも頑張りますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

 

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夏合宿

7月24日から7月27日の3泊4日で校内合宿を行いました。合宿最後の夜は毎年恒例となっている、OBを交えての試合をしました。来てくれたOBの皆さん、ありがとうございました。これから新チーム一丸となって頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします。


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【ウインターカップ予選2019】

 ウインターカップ2019予選の結果をご報告します。

 

7月13日(土) 川越初雁○ 86 ― 76 ●志木
         (26-1315-2213-1932-22

第一試合の相手は志木高校。実は昨年11月の新人戦で惜敗を喫した相手であり、今回はリベンジマッチでした。さらに、本校も志木高校も3年生が引退せずに残っているチームなので、互いの引退をかけた激しい戦いとなりました。1クォーターから初雁高校は流れにのって得点を重ね、途中の反撃にもめげずに攻め抜き、見事リベンジを果たすことができました。

 


7月15日(月) 川越初雁○ 96 ― 47 ●新座柳瀬

         (12-1125-938-1121-16

 第二試合の相手は新座柳瀬高校。思う存分力を発揮し、全員バスケで勝利を収めることができました。この試合に勝ったことで川越初雁高校は埼玉西部支部ベスト16に入ることになりました。

 

 

721日(日)  川越初雁● 66 ― 83 ○慶應義塾志木

         (12-1724-1417-1713-25)

 第三試合は西部支部ベスト8をかけた慶應義塾志木高校との試合でした。序盤は経験値の差から相手に流れを持って行かれてしまいましたが、第2・3クォーターと初雁高校らしいバスケで食らいつくことができました。最後は残念ながら力尽きてしまいましたが、これまでやってきたことの成果を存分に出し切った最高の大会となりました。

 

 3年生はこのウインターカップ予選を最後に引退となります。マネージャーも含む8人で、川越初雁高校のバスケを引っ張り、後輩の指導と自分たち自身のスキルアップに励んできた3年生、本当にお疲れ様でした。この予選で見せてくれた、自分の持ち味を活かし、コミュニケーションを大切にして戦う姿勢は、後輩へと受け継がれていくことと思います。

 ここまで支えてくださった保護者の皆様、OBの先輩方にも感謝いたします。これからは1・2年生中心の新しいチームで頑張っていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。


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