バスケットボール部(男子)

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男子バスケットボール部

【チーム目標】「県大会ベスト8 関東大会出場」

【目指すチーム像】「良いチーム・強いチーム」

【チームカラー】藍青(ぐんじょう)、ゴールド

【顧問】能勢 正弘(保健体育教諭)

   平成1627年度 県立飯能南高校 顧問

   平成28年度~  本校に赴任

   平成27年度~  国体埼玉県少年男子スタッフ

   [資格]JBA公認B級コーチ、JBA公認B級審判員

【部員数】 

 プレーヤー 3年 12年 8 1年 12
 マネージャー 
2年 2
 
 合計 23  

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男子バスケットボール日誌

男子バスケ日誌

令和2年5月15日 オンライントレーニング②

5/15(金)に2回目のオンライントレーニングを実施しました。

1週間ぶりの顔合わせでしたが、元気な様子が見れました。

今回は体力向上のために、サーキットトレーニングを行いました。

「きつい練習も仲間となら乗り越えられる。」

そんな気持ちになりました。

まだまだ厳しい状況は続きますが、6月からの再開に向け、

顧問と部員ともにつながりを大切にしながら、日々過ごしていきたいと思います。

ここが終わりじゃない!コロナを乗り越えろ!!!

 

 

 

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令和2年度5月7日 オンライントレーニング

令和2年5月7日(木)に、オンライントレーニング実施しました。

初の試みではありましたが、部員の協力もあり、無事成功しました。

10分程度の短いトレーニングではありましたが、

みんなの顔が見れたり、声を聞いたりすることの喜びや、

顧問と部員、そして部員同士のつながりの大切さを改めて感じました。

この休業期間、バスケ部としてつながりながら、

ステイホームを楽しんでいきたいと思います。

諦めたら試合終了!コロナに負けるな!!!

   

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令和元年11月2・3日 新人大会西部支部予選

遅くなりましたが、昨年11月2・3日に行われた新人大会西部支部予選の結果をご報告します。

 

11月2日(土)

川越初雁○103ー61●狭山工業

(30-4、23-16、24-17、26-24)

第一試合は狭山工業との試合でした。第一クォーターから流れをつかみ、点数を重ねることができました。

一年生の活躍も多くみられ、チーム全体で力を発揮できた試合となりました。

 

 

11月3日(日)

川越初雁●54-115○川越東

(5-36、21-20、9-23、19-36)

第二試合は川越東高校との試合でした。第一クォーターは相手の勢いに飲まれて得点を取られてしまいましたが、第二クォーターからは気持ちを切り替え、粘り強いディフェンスで相手の攻撃を抑えました。

顧問の指示に応じて臨機応変にディフェンスのパターンを変えるなど、今まではできなかった動きができるようになり、成長を感じられる試合となりました。

結果は残念でしたが、次の大会につながる生徒たちの努力を見られた試合でした。

 

保護者・関係者の皆様、いつも応援をありがとうございます。これからも頑張りますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

 

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夏合宿

7月24日から7月27日の3泊4日で校内合宿を行いました。合宿最後の夜は毎年恒例となっている、OBを交えての試合をしました。来てくれたOBの皆さん、ありがとうございました。これから新チーム一丸となって頑張りますので、応援どうぞよろしくお願いします。


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【ウインターカップ予選2019】

 ウインターカップ2019予選の結果をご報告します。

 

7月13日(土) 川越初雁○ 86 ― 76 ●志木
         (26-1315-2213-1932-22

第一試合の相手は志木高校。実は昨年11月の新人戦で惜敗を喫した相手であり、今回はリベンジマッチでした。さらに、本校も志木高校も3年生が引退せずに残っているチームなので、互いの引退をかけた激しい戦いとなりました。1クォーターから初雁高校は流れにのって得点を重ね、途中の反撃にもめげずに攻め抜き、見事リベンジを果たすことができました。

 


7月15日(月) 川越初雁○ 96 ― 47 ●新座柳瀬

         (12-1125-938-1121-16

 第二試合の相手は新座柳瀬高校。思う存分力を発揮し、全員バスケで勝利を収めることができました。この試合に勝ったことで川越初雁高校は埼玉西部支部ベスト16に入ることになりました。

 

 

721日(日)  川越初雁● 66 ― 83 ○慶應義塾志木

         (12-1724-1417-1713-25)

 第三試合は西部支部ベスト8をかけた慶應義塾志木高校との試合でした。序盤は経験値の差から相手に流れを持って行かれてしまいましたが、第2・3クォーターと初雁高校らしいバスケで食らいつくことができました。最後は残念ながら力尽きてしまいましたが、これまでやってきたことの成果を存分に出し切った最高の大会となりました。

 

 3年生はこのウインターカップ予選を最後に引退となります。マネージャーも含む8人で、川越初雁高校のバスケを引っ張り、後輩の指導と自分たち自身のスキルアップに励んできた3年生、本当にお疲れ様でした。この予選で見せてくれた、自分の持ち味を活かし、コミュニケーションを大切にして戦う姿勢は、後輩へと受け継がれていくことと思います。

 ここまで支えてくださった保護者の皆様、OBの先輩方にも感謝いたします。これからは1・2年生中心の新しいチームで頑張っていきますので、変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いします。


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3年生が引退しました。

1年間一人で初雁バスケ部を支えてくれた3年生眞下キャプテンがウインターカップ予選を最後に引退しました。

顧問と同時に初雁に来て、4人と少ない人数からスタートした代でしたが、ほとんど休まずに、先輩についていき、わがままな後輩たちを束ねる苦労は計り知れないものがあったと思います。決して器用な選手ではなかったですが、自分にできることはまじめに一直線にやる選手でした。そんなキャプテンがIH予選の大敗した西武文理戦で眞下らしい気持ちの入ったプレーをみせてくれチームに感動を与えてくれました。

一緒に初雁に来て、一緒にチームを作ってきた眞下キャプテンを尊敬し、敬意を表します。ありがとう。支えてくださったご両親をはじめ、先輩たちにも感謝します。ありがとうございました。       (顧問)

インターハイでの写真がありますので、ここに掲載させていただきます。

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ウィンターカップ支部予選 ベスト16達成!

 「ウィンターカップ支部予選」の結果をご報告いたします。

7月15日(日) 川越初雁○ 78 ― 59 ●城西大川越
         (28-1320-1112-1518-20
7月16日(月) 川越初雁○ 98 ― 67 ●狭山工業

         (7-3014-2015-2831-20

7月22日(日) 川越初雁● 82 ― 97 ○ふじみ野

         (29-3319-2014-2120-23

 ウィンターカップ支部予選が終わりました。結果は西部ベスト16。これまでの初雁高校は、ここ12年間の結果を見ても、ベスト16まで登ったのが2回だけであり、学校としても久々に少し実を結んだ大会となりました。

今大会のテーマは、「勝ち負けではなく、一つ一つのやるべきことに40分間すべて集中して取り組もう!」でした。その中でも、いままで大量得点を取られての敗退が多かったので、ディフェンスについて強調して取り組みました。練習中でも声を出してプレーの確認作業をしていくことを求めました。大会を観に来てくれた保護者からも「よく声が出るようになりましたね」という言葉をいただき、今取り組んでいることが実行できている良い評価をいただいたかなと思っております。

しかし、ふじみ野高校戦では、ディフェンスを強調していたのですが、1ピリに30点以上取られる結果となり、まだまだ修行が足りないと感じました。しかし、第1シード校相手によく戦いました。点をよく取りに行き、途中追いつく場面もありました。今回のテーマは「勝ち負けではなく。やるべきことを40分間やる!」ですので、その成果と課題は確認できましたが、やはり負ければ悔しい。その悔しさをエネルギーにして、選手とともに、また一からチームを作ってしたいと思っています。

「一つ一つを全力で!」ずっとやる続けられるチームになるように、これからもチーム一丸となって戦います。これからも応援よろしくお願いいたします。     (顧問)

 

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新人大会終了しました

 「新人大会」の結果をご報告いたします。

11月5日(日) 川越初雁○ 98 ― 57 ●秀明
         (28-1118-1725-2027-9
11月8日(水) 川越初雁● 66 ― 78 ○川越工業

         (14-2313-820-2519-22

 新人大会が終わりました。初戦は昨年の川越市民体育祭(1年生大会)で勝てなかった秀明高校でした。昨年のリベンジを果たすべく挑んだ1回戦目になりました。前回の支部大会では、得点元が3Pばかりでした。その反省からオフェンスを見直し、ドライブ力向上、合わせ方を練習した成果が現れたゲームとなり、見事、昨年のリベンジを果たすことができました。

 2回戦目は190cmを要する川越工業高校と戦いました。190cmに対し161cmがマッチアップし、よく戦ってくれました。その161cmの選手がゴール下で18点を奪う大活躍をみせ、会場を沸かせましたが、相手エースを抑えることができず、敗退いたしました。

 県大会には駒を進めることができませんでしたが、前回の支部大会から今回の新人大会と、バージョンアップした初雁高校になっていたのが、とてもうれしいです。また、スタメン5人の身長が170cm以下のチームなので、今後どうやって大きい選手のいるチームに勝つか、そんなチームがどうやって会場を沸かすか顧問としても楽しみなチームです。今回負けはしましたが、チーム作りの成果が現れた有意義な大会となりました。

 応援してくださった、保護者の皆様、OBの皆様に感謝致します。これからも、埼玉県一小さなチーム川越初雁高校を応援して下さい。

(顧問)

 

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3年生最後の練習試合 (インターハイ予選が始まります)

527日(土)、28日(日)に練習試合を行いました。大会前最後の練習試合として、課題を持って取り組んだ練習試合でしたが、内容、結果共にボロボロのゲームとなりました。練習でやってきたことをやろうとせず、顧問に叱られ、選手はそこから挽回しようとするが、空回り…。まだまだ基礎基本やチームプレー、初雁バスケットのベースが確固たるものになっていなかったのだと痛感しました。改めて指導力のなさを感じました。

しかし、大会はもう目前に迫っています。しかも、対戦相手は初戦から豊岡高校です。いまできることを全力でやるのみです。今の3年生とは、12ヶ月の濃い時間を過ごしてきています。3年生7人の魂のプレーに期待して、全力でチャレンジしていきたいと思います。

64日(日)から3年生の最後の戦いが始まります。

初戦は64日(日)狭山工業高校会場で12時から 豊岡高校と戦います。

応援よろしくお願いいたします。

トーナメント表は、「埼玉県西部支部高体連バスケットボール専門部」のHPより御確認ください。   (顧問)


 

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春季大会終了しました

「春季大会」の結果をご報告いたします。

4月30日(日) 川越初雁○ 
77 ― 73 ●市立川越
         (29-2411-2519-718-12
5月 1日(月) 川越初雁● 69 ― 85 ○朝霞西
          (18-2012-1312-2127-31

 春季大会が終わりました。市立川越戦では、苦戦を強いられるゲームとなりました。両チームのエースが共に40点近くの得点を上げるなど、個人能力の見応えのある戦いとなりました。しかし、初雁高校はエースの得点に頼るチーム作りをしてきたつもりはないので、新戦力をチームに馴染ませることと、エースの活かし方、周囲の活かし方をもっともっと鍛えなくてはならないと反省したゲームになりました。その反省は、次の朝霞西戦でも続きましたが、最後の追い上げの展開などは、チームディフェンスの粘りからオフェンスにつなげられたゲームとなりました。

3月まで故障者等もいて、だいたい6,7人で練習や練習試合を行ってきました。今大会は1年生も多く加入し、新たなチームとして挑んだ大会となりました。しかし、主力が直前の練習ゲームで怪我をしてしまうなど、万全の状態で挑むことはできませんでした。反省としまして、今年は新たにトレーナーにも来て頂き、体つくり、コンディショニング作りの強力なバックアップを得て、チームを作っていきます。

昨年まで本校に関わってくださいました先生方や、多くの保護者にも会場まで足を運んでくださり、応援していただいたことに深く感謝いたします。多くの方々に支えられていることを感じ、インターハイ予選に挑んでいきたいと思います。   (顧問)


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