R元年度関東大会埼玉県予選(5月8日・11日)
東日本女子ソフトボール大会(H30年3月)
ソフトボール(女)

5月8日(水)に行われた令和元年度関東大会埼玉県予選の時の写真です。初戦の鴻巣女子高校との試合は、序盤から着実に得点を重ね、8×-1で勝利しました。続く2回戦の相手は、ベスト8シードの大宮東高校でした。初回ノーアウト1・2塁のピンチを凌いだ試合は投手戦となりました。4回までは先頭打者を出塁させるというピンチの連続でしたが、バッテリーの頑張りで無失点に切り抜けることができました。2回の裏に1点を奪って1-0で逃げ切り、昨年5月の関東大会埼玉県予選以来、1年ぶりに「県大会ベスト8」に入ることができました。
 5月11日(土)に行われた準々決勝戦の春日部東高校は立ち上がりが大事だと思っていましたが、初回から四球やヒットで走者を溜めてしまい、いきなりの5失点。これで試合は決まってしまいました。結局0-7で敗戦という結果に終わりました。
 川越初雁高校を応援してくださった全ての方々に感謝を申し上げたいです。
 本当に、ありがとうございました。

この写真は、平成30年11月8日(木)に行われた新人県大会の時のものです。
 1回戦の相手は南部地区の浦和実業高校でした。初回から良い流れを作り、確実に得点を重ねて、9-1の5回コールド勝ちを収めました。続く2回戦の相手は、北部地区の松山女子高校でした。
投手戦となったこの試合は、3回表に2アウト満塁から押し出し四球で与えた1点が重くのしかかり、相手投手のライズを打ちあぐねて、0-1の惜敗を喫しました。8月に西部地区で優勝をしながら、「ベスト8」にさえ入ることができなかった悔しさを味わう試合となりました。
 選手はよく頑張ってくれましたが、何かが足りない。その何かを模索し、この冬にしっかりと力を蓄えて、来年春と夏に「有終の美」を飾るべく頑張っていきたいと思います。
 先輩達が成し得なかった「ベスト4」の壁を突破するべく日々精進し、川越初雁高校ソフトボール部の歴史を変えたいと思っています。
 中学生のみなさん、川越初雁高校で本気でソフトボールに打ち込んでみませんか? 何かに一心不乱に打ち込めるのは、高校生活が最後かもしれません。グラウンドは広々としていて、ソフトボールに打ち込む環境は、十分揃っています。学校を取り巻く環境も静かで緑が多く、落ち着いています。卒業後の進路も4年制大学・短期大学・専門学校・就職と多岐に渡り、しっかりとしています。勉強はちょっと苦手だけれども、大好きなソフトボールに打ち込むには、本校はその期待を決して裏切らないと思います。
 監督である工藤のモットーは、「本気、根気、元気! そして、あきらめない」です。ソフトボールを通して、少々の困難にはへこたれない強い気持ちと、ひとつのことをやり通したという自信を掴んでほしい。将来は目上の者から可愛がられ、年下の者から慕われるような人間教育もしていきたいと思っています。是非一度、自分の目で川越初雁高校ソフトボール部を見てほしいと思っています。
 「千の準備! 一の勝負!」の黄色い横断幕のあるソフトボール場で、部員一同、皆さんを待っています。
 今後とも沢山の方々の応援と御支援を、何卒宜しくお願いいたします。

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平成30年度一次予選リーグ戦表(結果入り).pdf
 
 
この写真は、平成30年8月20日(月)~24日(金)にかけて行われた西部支部大会で優勝した時のものです。
 20日(月)に行われた予選を突破して迎えた23日(木)の決勝トーナメント1回戦の相手は、坂戸高校でした。練習試合でも何度も対戦したことのある相手で、お互い手の内を知り尽くした者同士の対戦となりました。先手を取られて追いついて勝ち越すも同点に追いつかれるという一進一退の試合となりましたが、3-2で何とか逃げ切ることができました。続く市立川越高校との試合も接戦になりました。3-0で迎えた最終回、2アウト走者無しから4連打と押し出しのフォアボールで3-2という緊張感のあるゲームとなりましたが、なんとか勝ちきることができ、決勝戦に駒を進めることができました。
 24日(金)に行われた決勝戦の相手は、狭山経済高校でした。初回に幸先良く2点を先行して優位に試合を進めることができ、4-0で完封勝ち。一昨年に続いて西部地区で優勝することができました。力のある3年生が抜けてどうなることかと思っていましたが、1・2年生17人で、よく頑張ってくれました。この結果、11月に行われる新人県大会への出場権を獲得したのと同時に、新人県大会では、「8シード」となることが決定しました。
 ただ、県大会でまだ何も結果を残したわけではありません。先輩達が成し得なかった「ベスト4」の壁を突破するべく日々精進し、川越初雁高校ソフトボール部の歴史を変えたいと思っています。

 本校ソフトボール部は、3年生9人、2年生6人、1年生11人の総勢26人で活動しています。もちろん、3年生は第一線からは退いて後輩のサポートに回っていますが、11月の新人県大会に向けて日々頑張っています。中学生のみなさん、川越初雁高校で本気でソフトボールに打ち込んでみませんか? 何かに一心不乱に打ち込めるのは、高校生活が最後かもしれません。グラウンドは広々としていて、ソフトボールに打ち込む環境は、十分揃っています。学校を取り巻く環境も静かで緑が多く、落ち着いています。卒業後の進路も4年制大学・短期大学・専門学校・就職と多岐に渡り、しっかりとしています。勉強はちょっと苦手だけれども、大好きなソフトボールに打ち込むには、本校はその期待を決して裏切らないと思います。
 監督である工藤のモットーは、「本気、根気、元気! そして、あきらめない」です。ソフトボールを通して、少々の困難にはへこたれない強い気持ちと、ひとつのことをやり通したという自信を掴んでほしい。将来は目上の者から可愛がられ、年下の者から慕われるような人間教育もしていきたいと思っています。9月29日(土)、11月17日(土)、12月15日(土)には学校説明会があります。是非一度、自分の目で川越初雁高校ソフトボール部を見てほしいと思っています。
 「千の準備! 一の勝負!」の黄色い横断幕のあるソフトボール場で、部員一同、皆さんを待っています。
 今後とも沢山の方々の応援と御支援を、何卒宜しくお願いいたします。

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平成30年3月24日(土)~28日(水)<24日:開会式、25・26日:予選リーグ、27日・28日:決勝トーナメント>まで千葉県千葉市で行われた「第48回東日本女子ソフトボール大会」の時の写真です。
 25日(日)の初戦の相手は、岩手県の千厩高校でした。相手投手のライズを打ちあぐねましたが、本校2年生投手の山本も相手打線から12個の三振を奪う力投で投手戦になりました。1アウト1・2塁から相手のミスに乗じて奪った1点を守り切り、1-0で辛勝スタート。続く地元の千葉英和高校との一戦もロースコアの試合となりましたが、ワンチャンスで奪った2点を守り切り、2-0で2連勝を飾る上々のスタートとなりました。
 26日(月)の山梨県の甲府城西高校との試合は、序盤から小刻みに得点を重ねて8-0の6回コールド勝ちを収めることができました。そして、予選リーグ4試合目の福島東陵高校戦には、1年生投手の徳野が先発しました。序盤に2点を奪われますが、辛抱強く投げ、6回表に2アウト3塁からの5連打で4-2と逆転し、6・7回と2年生投手の山本が相手打線を抑えて4-2で勝利を収めることができました。
 この結果、4戦全勝で予選リーグを突破して、27日(火)からの1部決勝トーナメントへ駒を進めることができました。その初戦の相手は、秋田県の明桜高校でした。幸先良く3点をリードする展開でしたが、流石に決勝トーナメントです。簡単に勝たせてはくれません。4番打者からの3連打で3-2と追いすがれましたが、その後も2点を奪い、5-2で初戦を突破することができました。2回戦の相手は、群馬県の高崎商業高校でした。練習試合でも何度も顔を合わせている相手です。お互い手の内はわかっているのですが、相手投手の緩急をつけたピッチングに翻弄されて、なかなか得点することができませんでした。6回表、1アウト2塁から、本校4番打者のセンター前ヒットで2塁走者をホームに突っ込ますが、間一髪タッチアウト。その裏、不運な2塁打を足掛かりに作られた1アウト3塁で故意四球を選択し、満塁策。2-2のカウントから叩かれた打球がショート頭上に高く跳ね上がり1失点。これが勝敗を分ける結果となりました。0-1の敗戦を喫し、本校の今大会の試合は終了しました。
 初めての出場で「1部トーナメントベスト8」は上出来とも言えますが、もう一つ勝って、最終日に残りたかったというのが本音です。今後は、この貴重な経験を元に5月の関東予選・6月のインターハイ予選で最高の結果を残すべく、日々努力していきたいと思います。
 東日本大会に出場するにあたり、ソフトボール部保護者の皆様にはもちろん、校長先生・PTA役員の方々やたくさんの方々に応援していただきました。本当にありがとうございました。


以下、大会結果をまとめたものです。
リーグ戦結果.jpg
決勝トーナメント表.jpg

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平成29年11月8日(水)・11日(土)・12日(日)に行われた平成29年度新人県大会の時の写真です。
 1回戦の相手は、昨年秋と同じ南部地区の浦和第一女子高校でした。初回から打線がつながり、14-0の4回コールド勝ちで2回戦に進みました。2回戦の相手は、夏の西部支部大会決勝で惜敗した川越女子高校でした。この試合も序盤から得点を重ね、終わってみれば4本のホームランが飛び出し、11-1の4回コールド勝ちで夏の借りを返すことができました。昨年秋の県大会から、「4期連続県大会ベスト8」に入ることができました。11日(土)に行われた準々決勝では、全国大会で何度も優勝している強豪星野高校と対戦して0-9で負けてしまいましたが、続く順位決定戦では、熊谷女子高校に8回タイブレーカーの末、5-2で何とか逃げ切ることができました。 そして、12日(日)の本庄第一高校との5位決定戦に臨みました。どちらが勝ってもおかしくない試合でしたが、本校投手が相手打線を被安打2に抑え、10奪三振の力投で2-1で勝利を収めて、実質5位になりました。
 この結果、優勝した星野高校が来年3月の選抜大会へ、準優勝の花咲徳栄高校が全国私学大会へ進み、3位の埼玉栄高校と4位の春日部東高校と共に、本校が来年3月下旬に千葉県で行われる「東日本大会」へ出場することが決まりました。

 これは、本校にとっても私自身にとっても初めてのことです。本校ソフトボール部を応援してくださっている多くの方々に感謝しつつ、全力で闘ってきたいと思っています。 今後も、多くの方に応援していただけるような魅力あるチームにしていきたいと思っています。何卒、応援のほど宜しくお願いいたします。



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