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令和4年度初雁だより

部活動体験WEEK 後半

中学生を対象に「部活動体験WEEK」を行いました。

体験WEEK後半についての記事になります。

前半と同様に、参加した中学生たちは高校生に交じり、練習や体験を行いました。

 バドミントン その1 バドミントン その2

弓道 その1 弓道 その2

 

10月1日(土)には、第2回学校説明会(学校見学会)を予定しております。

参加をお待ちしております。

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部活動体験WEEK 前半

中学生を対象に「部活動体験WEEK」を行いました。

体験WEEK前半についての記事になります。

参加した中学生たちは高校生に交じり、練習等を行いました。

生き生きとした動きを見せていました。

野球部 陸上部バレーボール部 バスケットボール部卓球部

後半の参加もお待ちしております。

詳しくは電話 049-244-2171 にお問い合わせください。

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【言葉の力で生徒の世界が広がる】本校国語科の取組み事例が紹介されました!

日本漢字能力検定ホームページの団体受験取組事例に本校国語科の事例が紹介されました。

川越初雁高校では教職員総がかりで、生徒一人一人の力を伸ばすためのサポートを全力で行っております。

部活動体験、学校説明会、公開授業・・・。

ぜひ学校の様子を観にいらしてください。

https://www.kanken.or.jp/kanken/groupcase/highschool/kanto/post_48.html

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第1回学校説明会

7月26日(火)に第1回学校説明会を実施し、総勢96組(中学生96名、保護者86名)に御来校いただきました。

新型コロナウイルス感染症の予防に留意し、会場の分散やオンラインでの対応を行いました。

第1回学校説明会1第1回学校説明会2

説明会では校長挨拶、学校概要や総進クラスの説明、「総合的な探究の時間」や学校行事の紹介などを本校の特色を幅広くご紹介させていただきました。

終了後の校内・部活動見学や個別相談にも多くの方に御参加いただきました。

また今回の説明会で公開された新デザインの制服にも大きな反響をいただきました。

第1回学校説明会3第1回学校説明会4

御参加いただいた中学生・保護者の皆さんありがとうございました。

次回の第2回は10月1日(土)に本校にて行います。

在校生が対話形式で本校の生活を語る「ハツカリトーク」などを実施予定です。

詳細は「中学生の皆さんへ」をご覧ください。

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陸上競技部・弓道部壮行会

7月20日(水)に陸上競技部及び弓道部の壮行会が行われました。

陸上競技部は6月に行われた関東高校陸上競技大会にて2年竹田さんが女子円盤投げで第6位に入賞しインターハイ出場が決まりました!

弓道部は6月に行われた埼玉県高等学校遠的大会にて、3年生1名・2年生2名からなる女子団体が優勝し第24回紫灘旗全国高校遠的弓道大会への出場が決まりました!

壮行会では各顧問の先生から経緯を紹介していただいたのち、生徒会長から激励をもらいました。

また本校を代表して戦う生徒2名に抱負を語ってもらいました。

陸上部の出場するインターハイは8月3日(水)より徳島県鳴門市で行われます。

弓道部の出場する第24回紫灘旗全国高校遠的弓道大会は8月20日(土)より福岡県久留米市で行われます。

応援のほどよろしくお願いいたします!

壮行会1壮行会2壮行会3

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1学期終業式

7月20日(水)に1学期終業式を行いました。新型コロナウイルス感染予防対策として、校内放送を活用して実施しました。

校長からは本校司書とタイアップし、見える世界を広げてくれる読書に取り組もうといったお話がありました。また感染症対策を含めた夏の注意がありました。生徒指導主任からは校訓、制服や頭髪、そして命の3つのテーマからお話がありました。進路指導主事からは未来につながる行動・経験をすること、思いや考えを言語にし言葉にふれる習慣化をすること、というお話がありました。

生徒はそれぞれの教室で、必要に応じてメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。夏季休業中も部活動や文化祭準備、会社見学などが行われます。全校ジグソーで見つけたアピールポイントを伸ばせるように、教職員総がかりで指導・支援してまいります。

終業式1終業式2終業式3

また、終業式後に表彰を行いました。表彰されたものは以下の通りです。

<陸上競技部>

〇学校総合体育大会西部支部高等学校陸上競技大会

 女子5000m競歩 第1位

 女子ハンマー投げ 第6位

〇学校総合体育大会埼玉県高等学校陸上競技大会

 女子円盤投 第5位

〇学校総合体育大会関東高等学校陸上競技大会

 女子円盤投 第6位

〇第77回埼玉県陸上競技選手権大会

 女子円盤投 第7位

〇国体少年の部西部地区予選会

 女子円盤投 第4位

 A女子400mH 第6位

<弓道部>

〇第46回川越市内高等学校弓道王座決定戦

 女子団体 第1位

 男子個人 第2位

 女子個人 第2位

 女子個人 第3位

〇埼玉県高等学校遠的選手権大会

 女子個人 第8位

〇埼玉県高等学校遠的大会 兼 第24回紫灘旗全国高校遠的弓道大会埼玉県予選

 女子団体 優勝

<書道> 

〇埼玉県書写書道教育連盟主催第60回埼玉県硬筆中央展覧会誌上展

 特選賞

表彰された生徒の皆さんおめでとうございます。

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全校ジグソー

”課題を発見し、他者と対話することで合理的な解決策を見つける力”

今後ますます必要となるこの力を育成するため7月14日(木)全校ジグソーを行いました。

 全校ジグソー1全校ジグソー2

生徒からは、

・初雁生のアピールポイントは「のびしろがある所」です。まだまだ出来ていないところはいっぱいあるけれどジグソー法などを通して出来るようになろうと向き合う力もあると思ったからです。

・今回のジグソーでみんながちゃんと取り組んでいてとても純粋で素直だと思いました。そして多くの種類の意見が出てきてどの分野でも初雁生は未来があって夢があるなと思いました。代表者の発表、それぞれ個性があって今まで一番みていて楽しかったです。

等の感想が寄せられました。

 全校ジグソー3全校ジグソー4

全校ジグソーを見に来てくださった中学校の先生からは、

・考え方を変えるだけでも自分の高校の強みに変えられるのだと学ばせて頂きました。

・自分たちの良さを言語化している姿にグッと来ました。

等のご意見をいただきました。

 全校ジグソー5全校ジグソー6

今後はこのアピールポイントをさらに強化させるためにはどのような行動を取れば良いのかを考えていく予定です。

 

「のびしろ無限大」の川越初雁生!

実際に行動にうつすことでどのように成長するのか初雁生から目が離せません!

 

※ジグソー法とは?

あるテーマを3つの視点に分け、同じ視点で学ぶグループ(エキスパート班)と、違う視点で学ぶグループ(ジグソー班)での学習を通して学びを深めることが出来る協同学習の手法の一つです。自主的に考える力が備わる、積極的に授業が受けられる、協調性が培われる等のメリットがあります。

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Choose your life 講演~読書とキャリア~

7月13日(水)の2・3限に総合的な探究の時間の一環として、本についての講演会を実施しました。講師に一般社団法人HASSYADAI.social代表理事の勝山様を招き、自らの半生の話を交えて「読書の大切さ」「目標に対するアクションの仕方」をお話しいただきました。

親しみやすいその語り口調に、生徒は熱心に耳を傾け、時折与えられる問にも真剣に考えを巡らせていました。本校では継続的に「ビブリオpitchトーク」活動を行なってきました。今回の講演を踏まえて、言語活動の充実や自律的に学びに向かう力の育成に、より勤しんでまいります。

読書とキャリア1読書とキャリア2

読書とキャリア3読書とキャリア4

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基礎力診断テスト振り返り

7月13日(水)の1・2限に全学年を対象に基礎力診断テストの振り返りを実施しました。ベネッセの宮様を講師に招き、オンラインでの配信形式で行いました。

何故基礎学力が求められるのか、どうして振り返りが重要なのかなどを、生徒に馴染みの深い具体物などを用いてお話しいただきました。2学期開始後すぐに、2回目の基礎力診断テストが実施されます。夏休みを使って計画的に勉強を進めていきましょう。

基礎力振り返り1基礎力振り返り2

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学年エキスパート

7/12(火)に各学年の全生徒を対象としたジグソー法の授業を実施しました。

「初雁生のアピールポイントは○○です」という課題設定に対し、それぞれの学年で異なる観点から取り組みを行いました。

1学年では本校教諭の説話をもとに、「健康、勉学、自律」という校訓から初雁生が大切にしたい行動を考えていきました。

学年エキスパート1学年エキスパート2

2学年では保護者が求めることをもとにダイヤモンドランキングを作成し、大切にしたい行動に順位付けをしました。

学年エキスパート3学年エキスパート4

3学年では企業がのぞむ人物像という視点から埼玉労基署や事業所のデータをもとに、自分たちのアピールポイントを探っていきました。

それぞれの学年で取り組んだ内容は、14(木)の全校ジグソーに繋がっていきます。

どのようなアピールポイントが飛び出てくるのか注目です。

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令和3年度初雁だより

運動部講演会

 3/24(木)に運動部講演会を実施しました。講師として「柏市相撲連盟理事長・柏市相撲少年団監督」の永井昭慶様を招き、「困難なことから逃げない力~部活動を続ける意義~」というテーマで講演をしていただきました。困難から逃げない力・続ける力を伸ばすためには、「明るい言葉をうまく使う」、「広い視野で世界を見つめる」、「仲間を作る」などが大切であるという話がありました。永井先生の言葉は直感的・感覚的だったものが明確に言語化されており、改めて部活動を続ける意義を認識することができました。また、「足腰を鍛える”相撲トレーニング”」として『四股』の実技指導も行っていただきました。

 生徒は真っ直ぐに顔を上げて話を聞いていました。また、多くのメモをとったり、前向きな表情をしていたりと、生徒にとっても学びや気づきの多い貴重な講演でした。続けていれば結果が出る。結果が出れば自信がつく。明るい言葉で仲間とともに困難を乗り越えながらさらに成長していくことを期待します。

運動部講演会 運動部講演会

運動部講演会 生徒のとったメモ

 

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修了式

 3/24(木)に修了式を行いました。新型コロナウイルス感染予防対策として、校内放送を活用して実施しました。校長先生からは、1・2年生それぞれに向けた来年度の努力点や新型コロナ感染予防の徹底についての話がありました。生徒指導主任からは、川越初雁高校の12年間の成長、現行のルールを守らなければいけない理由、生徒会は校則の意味をよく考え教員と話し合いながら進めていこう、という話がありました。進路指導主事からは、春休みのうちから進路実現のための準備をすること、基礎学力を向上させることという話がありました。

 生徒は耳を傾け、メモを取りながら聞いていました。1年間を通して学校生活のあらゆる場面で積極的に行動し、一生懸命取り組む姿に成長を感じました。川越初雁高校の生徒の良さは「素直さ」です。これからも素直な心で様々なことを学び、吸収していくことを期待します。そして、生徒が「なりうる最高の自分」になれるよう教職員総がかりで指導・支援してまいります。

修了式 修了式

 また、修了式後に表彰を行いました。表彰されたものは以下の通りです。

〇テニス部 西部支部高等学校新人大会男子団体戦Ⅲ部 第2位

〇図書 優良賞

表彰された生徒の皆さんおめでとうございます。さらなる活躍を期待します。

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1学年ビジネス手帳活用ガイダンス

 3/23(水)に1学年では、本校の進路指導主事の上田教諭による「ビジネス手帳活用ガイダンス」を行いました。本校では本年度から、総合的な探究の時間の取組みの一つの柱として、ビジネス手帳(NOLTYスコラ手帳)を「キャリアパスポート」として活用し、社会で生きていくために必要な「自律」「省察」「言語化」の力を育成する取組みを行っております。

 今回のガイダンスでは、上田教諭から「学びや経験の言語化」「課題発見・解決能力の伸長」「行動や変化に意識的になる」といったビジネス手帳を活用する目的について説明をしていただきました。このガイダンスを通して生徒には、積極的にビジネス手帳を活用することで言語活動を充実させ、自分自身でより深みのある学校生活にしていくことを期待します。

※以下、文部科学省「キャリアパスポートってなんだろう」のURLです。合わせて御覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/143/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2018/10/03/1409581_013_2.pdf

1学年手帳指導 1学年手帳指導

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令和4年度入学許可候補者説明会

 3月17日(木)に入学許可候補者説明会を行いました。説明会の前には、教科書や体育着の販売などが行われ、入学に向けての準備が進められました。説明会では教務や進路指導、生徒指導など各分掌から入学に向けての説明がありました。ルールを守ることの大切さや、三年後の進路を見据えた高校生活を送るといった内容の話を聞くことによって、よりよい高校生活を送る上での心構えを持つ機会となりました。

   体育館の様子  進路指導部からのお話

 

  全体での説明後には、生徒たちが各クラスに分かれて仮ホームルームを行いました。各ホームルームでは入学に必要な書類の確認・入学後の日程の確認を行いました。教室の中で実際に説明を受けることによって、これからの高校生活の具体的なイメージを持つことができたのではないでしょうか。

 

  仮ホームルーム  仮ホームルーム

 これからも川越初雁高校教職員一同、総がかりで皆さんの学校生活を応援していきます。これから入学される皆さん、共に素敵な三年間を過ごしましょう。

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1学年球技大会

 3/16(水)に1学年では、球技大会を行いました。種目は、バレーボール、ドッジボール、サッカーの3種目です。生徒はコロナ禍のため、密にならないよう気をつけながら一生懸命取り組んでいました。生徒の、勝った喜びや負けた悔しさを見せる表情であったり、お互いの健闘を称え合ったりする姿がとても印象的でした。1学年としては最後の行事となりましたが、より一層生徒同士の仲が深まりました。来年度は、積極的・活発的に行動し、今年度よりも活気のある一年にしていくことを期待します。

球技大会 球技大会

球技大会 球技大会

 

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1学年消費者教育

 3/15(火)に1学年では、消費者教育を行いました。消費者教育は本来、「消費者被害に合わないため」という目的ですが、今回は「加害者にならないため」をテーマとしました。「詐欺の子」、「クローズアップ現代+」という2つの動画を視聴し、『振り込め詐欺の加害者になってしまう事例』や『SNSの投稿を利用され、犯罪に巻き込まれてしまう事例』について学びました。生徒は真剣な表情でメモを取りながら視聴していました。関係のない事例だと思っていたことが、実はすぐ近くに潜んでいることに気づけたのではないでしょうか。

 今回の消費者教育を通して、犯罪に巻き込まれない、犯罪を起こさないことについての知識を身に付け、自他を守る行動ができるようになることを期待します。

消費者教育 消費者教育

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2学年「成人教育」

3月14日(月)2学年では「成人教育」を行いました。

これは、4月1日からの法改正にともない、18歳以上が成年となることによるものです。

2年生は来年度は、18歳の誕生日を迎えるときに「大人扱い」になります。

本校公民科の齋藤教諭からの講義となりました。

契約に関する設問に挑戦したり、リスキーな心理傾向チェックなどを含めた講義でした。

今後トラブルに巻き込まれないための情報も含めた話に、2年生の生徒は真剣な表情で参加していました。

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1学年震災学習

 3/11(木)に1学年では、修学旅行の事前学習として震災学習を行いました。まず、NHKで放送された「パラレル東京」を視聴し、首都直下型大地震が起こった際に想定されることについて学習しました。地震による一次災害の悲惨さ、火災や人災などの二次災害の怖さなどが描かれており、災害の辛さに直面しました。生徒一人一人は真剣に動画の内容を受け止め、最後まで目を逸らしませんでした。

 動画の視聴後には、1学年の髙久教諭からお話をしていただきました。「失った命や時間は返ってこない」など改めて災害の辛さを振り返るとともに、「災害を乗り越え、前を向いて進んでいく強さ」が人々にはあるという言葉をいただきました。

 今回の震災学習は、生徒にとって災害について深く考える良い機会になったと思います。今日学んだことをしっかりと受け止め、強く生きていく人間に成長していくこときたいしま期待します。

震災学習 震災学習

震災学習 震災学習

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第37回卒業証書授与式

 3月10日(木)に第37回卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウイルス感染症対策を行った上で、保護者の方々や来賓の方々をお招きしての卒業式となりました。

 卒業証書授与では各クラス担任が卒業生を呼名しました。呼名された生徒はしっかりとした声で返事をしていました。生徒一人一人が卒業生らしい顔つきで卒業式に臨んでいました。校長先生の式辞や来賓の方の祝辞、在校生の送辞では、卒業にかかるお祝いの言葉をいただきました。また卒業生の答辞では在校生に向けての激励の言葉がありました。卒業式全体を通して荘厳な様子で行われ、式場は感動の空気に包まれました。 

 卒業式後、各クラスで最後のSHRが行われました。担任から卒業生へのメッセージや写真撮影などを行いました。涙を流す生徒もいて、めでたく嬉しい気持ちと寂しい気持ちが混在する時間でした。卒業生たちにとって、一生の思い出に残る一日になったのではないでしょうか。

 卒業生の保護者の皆さま、本日はお子様の御卒業、おめでとうございます。今日で卒業となりますが、私共はこれからもお子様たちの幸せを常に願っております。三年間、川越初雁高校の教育活動に御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。

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三送会

 3/8(火)に三送会を行いました。1・2年生は各教室にリモートで繋ぐなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に十分留意して実施しました。生徒の有志によるS-1から始まり、御転出された先生方からのメッセージや3年間の振り返りムービー、教員バンド、3学年団の教員ステージなどの演目で3年生の卒業を祝福しました。3年生は、笑顔で各ステージを楽しむとともに、どこか寂し気な表情も見せていました。

 3年生の皆さん、卒業まで残りわずかとなりました。川越初雁高校で過ごした日々は、必ず皆さんの成長に繋がっています。それが未来を生きる皆さんの土台であり、糧となります。これからの活躍を期待しています。卒業おめでとう!

三送会 三送会

三送会

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令和2年度 初雁だより

令和2年度 初雁だより

1年生、図書館オリエンテーション

1年生に対して、図書館のオリエンテーションがありました。
コロナ感染拡大防止の配慮の上、着席せず、少人数ごとでの説明でした。また閲覧机には、ついたても新設されています。
蔵書約4万4千冊の本校図書館は、インターネットにつながったパソコンなどもあり、教科での調べ学習や進路学習などに大いに役立っています。

オリエンテーションの様子

令和2年度修了式

 3/24(水)に修了式を行いました。新型コロナ感染拡大防止対策に十分留意して実施しました。

修了式

校長からは、①叱られるということは『期待されている」ということ ②やった方がいいこと、気づいたことに取り組む ③新型コロナ感染拡大防止を徹底し、安全に過ごす、というお話がありました。

校長のお話

生徒指導主任からは、①節目を大切に ②1年間を通して良かったこと、悪かったこと、来年度からのこと ③「イジルナー(命、人権、ルール、マナー)」を大切にすること というお話がありました。

生徒指導主任のお話

進路指導主事からは、①『10年間』 ②『生き生きと』 というお話ありました。

進路指導主任のお話

 生徒は、顔をしっかりと上げ今年度を振り返ったり来年度への期待に満ちた表情をしていました。コロナ禍で学校行事等、様々な制限がある中、それを感じさせないほどの活気のある生徒たちでした。来年度、さらなる成長を期待するとともに、教職員総がかりで指導・支援してまいります。

 最後に、春休み中の事故等には気をつけましょう。遊ぶことも大切ですが、しっかりと勉強もしましょう。4月8日(木)が始業式となります。欠席・遅刻せず登校しましょう。

令和3年度入学許可候補者説明会

 3/17(水)に令和3年度入学許可候補者説明会を実施しました。新型コロナウイルス感染予防対策に十分に留意して実施しました。説明会が始まる前には、教科書や体育着などの物品購入を行いました。

物品購入① 物品購入②

 候補者説明会では、教頭、教務主任、生徒指導主任、進路指導主事、養護教諭、事務担当、学年主任からのお祝いとともに、入学許可候補者が「これから川越初雁高校生になるんだ」という自覚を持てるよう、各分掌の視点から話がされました。候補者は保護者とともに真剣に話を聞き、4月から始まる新たな学校生活への期待に満ちた表情をしていました。

 教頭の話 候補者説明会

 新入生が安心・安全に高校生活を送れるよう、また、生徒一人ひとりの個性や良さを伸ばせるよう、教職員総がかりで指導・支援してまいります。

第36回卒業証書授与式

 3/10(水)に、新型コロナ感染拡大防止に関する国及び県の通知に基づき、卒業生・教職員・保護者(各家族1名まで)で卒業証書授与式が行われました。卒業生の門出をお祝いし、厳かな雰囲気で気持ちが引き締まる素晴らしい卒業証書授与式となりました。「卒業証書授与」では、卒業生1人1人が担任の呼名に対し、3年間の思いや感謝の気持ち、これからの決意や覚悟を込めて返事をしました。

 「校長式辞」では、卒業生へのお祝いの言葉がありました。「PTA会長祝辞」はPTA会長様から保護者や地域の方々の代表としてあたたかい御祝いのお言葉をいただきました。「在校生送辞」には、卒業生への感謝や憧れの思いが込められていました。「卒業生答辞」は高校生活の思い出と今後の抱負などを交え、これから別々の道に進む友人たちへのエールと、後輩たちへの励まし、保護者の皆様への感謝の思いが語られました。「校歌斉唱」では、会場に1番から3番までの全編が放送で流れる中、最後の校歌に3年間の思いを馳せ、今後への希望に満ちた目をしている一方で、どこか寂しさも感じられました。凛とした表情で巣立って行く卒業生と教職員の温かい拍手の中、第36回卒業証書授与式が幕を閉じました。

卒業証書授与式開式 卒業証書授与①

卒業証書授与② 卒業証書授与③

卒業証書授与④ 生徒表彰①

生徒表彰② 在校生送辞

卒業生答辞 卒業生の門出

平成30年4月に入学した第36期生は個々の能力を存分に伸ばし、学校生活の様々な場面で力を発揮してくれました。彼らの成長は、クラスメイト・部活の仲間、そして何よりも保護者の方々・地域の方々の御理解や御協力、御支援があってのものです。心より感謝いたします。卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんの今後の御活躍を職員一同心より願っております。

令和2年度 三送会

3/4(木)に三送会を行いました。

三送会開催

椅子と椅子との間隔をあけたり、1・2年生はリモートで教室に中継するなど

新型コロナ感染拡大防止対策に十分に留意して実施しました。

①有志ステージ

②各部活動からのメッセージビデオ、

③教員バンド

④お世話になった先生方からのビデオレター、

⑤3学年教員ステージ

の演目で3年生の卒業を祝いました。

教員バンドステージ 有志ステージ

3学年教員ステージ① 3学年教員ステージ②

3年生も終始笑顔で三送会を楽しんでいました。

思い出として、いつまでも心に残るような三送会でした。

1学年 キャリアセミナー

1月21日、1学年では、キャリアセミナーとして、埼玉りそな銀行川越南支店の皆様による、講話とワークショップを行いました。

5時間目に、川越南支店長の村田様から「地域経済と仕事」についての講話をいただき、6時間目には、店員の皆様から各クラス個別のワークショップ「お金と仕事のリアルを知ろう」を開催していただきました。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、どちらも教室にて、オンライン配信の形で行いました。

村田様の講話は、地元川越の経済などを知ることができました。「働くことは、誰かを幸せにしている」という言葉で締めくくられました。

店員の方々のワークショップは双方向通信で行われ、生徒の発言も聞いていただきました。「楽しいワークショップだった。お金のリアル・仕事のリアルを知ることができてよかった」などの感想がありました。

 

3学年 着こなしセミナー

1/21(木)に株式会社コナカの多久様にお越しいただき、スーツの着こなしセミナーを実施しました。

換気や1mの距離をあけるなどの感染予防対策に留意して行いました。

なかなか教わる機会が少ないスーツの着こなし方は社会人・大学生にとって大変重要なマナーです。

今回のセミナーは正しいスーツの着方を学ぶことができ、生徒にとって大変有意義なセミナーでした。

3年生からは

「服装は正しく着るからこそかっこよく見えると感じた。正しい着方を学べてよかった。」

「スーツを正しく着こなし、スーツが似合う人になりたい。」

などの感想がありました。

着こなしセミナー① 着こなしセミナー②

PEACE ORIZURU

 12月17日、1年生のLHRの時間に、東京2020組織委員会が主催する「PEACE ORIZURU」事業に参加する目的で、折り鶴の作成をしました。川越市オリンピック大会室からいただいた専用の折り紙などを用いて、合計1000羽を越える折り鶴を作りました。

 折り鶴を作るのが初めての生徒もいて、川越市のホームページに張られた作り方の動画を見ながら、苦戦しながらも折っていました。

 今回は、折り鶴を並べて文字を作ろう、ということで、折り鶴を糸でつなげて、「雁」の字を作成しました。「雁」は川越市の「市の鳥」でもあり、また、本校の名前にもなっている文字です。

 折り鶴1枚1枚には、平和への願い(オリンピック休戦)なども書き込みました。

 折り鶴は、川越市の「オリンピック大会室」へ納入しました。今後は、東京2020大会期間中の装飾に使っていただける予定だそうです。

 

 

 

 

令和2年度 第4回学校説明会

1/16(土)に第4回学校説明会を開催しました。

予定していた授業公開の中止や説明会の規模を縮小・分散させるなど

感染予防対策に十分に留意して実施しました。

各説明会の会場 入試説明会

学校説明会の内容は以下のとおりです。

①校長挨拶、②川越初雁高校の紹介スライド、③入試説明会

④数学・英語入試対策講座、⑤面接対策講座

校長あいさつ 面接対策講座

また、文化系の各部活動に作品や写真を展示してもらい、来校された方に文化部の活動をみてもらいました。

文化部も運動部に負けない活気で溢れています。

吹奏楽部の演奏の映像と書道部の作品 調理部のレシピ本

茶道部・理科部の活動写真 出版局が発行したはつかりっ子

説明会に来ていただいた方からは

「説明がとても分かりやすかった。来てよかったです。」

「対策講座がとてもわかりやすかった。」

などの感想が寄せられました。

令和2年度 芸術鑑賞会

1/14(木)に本校の体育館で芸術鑑賞会を開催しました。

間隔を十分にあけたり、5限に分校の生徒さんと本校の1年生、6限に本校の2・3年生に分散するなど

感染予防対策に十分に留意して行いました。

芸術鑑賞会開会

今年度は「THE SOULMATICS」様によるゴスペルの鑑賞会を行いました。

アンコールを含む全9曲を披露していただきました。

THE SOULMATICS 様の演奏① THE SOULMATICS様の演奏②

1曲目の『Amazing grace』からその歌声に会場は引き込まれました。

全9曲すべてが素晴らしく、心が躍ったり胸が熱くなったりしました。

『Lion King Medley』のときには、全生徒が立ち上がって手拍子をすることで一緒に歌に参加し、

目で、耳で、体全体で音楽を楽しみました。

手拍子で参加する様子① 手拍子で参加する様子②

また、THE SOULMATICS様のオリジナル曲「アキラメナイメロディー」では

その歌声、歌詞に感動し、涙を流す生徒もいました。

THE SOULMATICS様の演奏③ THE SOULMATICS様の演奏④

 素晴らしい音楽に音楽に触れた生徒は

「感動した。困ったときは音楽を聴いて乗り越えたい。」

「音楽って本当にすごい力を持っているんだと感じた。」

などの声があがりました。