PTA会長より

PTA会長より 

第1回常任理事会・理事会開催

初雁ポロシャツ・トートバッグ

1月の研修会 テーマ「発達障害」について

 

 PTA会長の今野です。保護者の皆様には、日頃からPTA・後援会活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

 さて、10月16日(土)に今年度第1回常任理事会・第1回理事会が視聴覚室にて行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため会議がなかなか開けず、この時期になってようやく行うことができました。

理事会では活動報告・今後の予定を確認し、各委員会に分かれて会議を持ちました。また、保護者が参加できなかった体育祭・文化祭のスライドショーもあり、子どもたちの姿を見ることができました。この日、 1学期にご購入頂いた初雁ポロシャツ・トートバッグもお渡しすることができました。ご購入頂いた方で理事会に欠席された方には、担任の先生からお子さんを通してお渡しします。何卒宜しくお願い致します。

 次回集まるのは来年1月21日(金)の初雁研修会となります。この日は「発達障害」というテーマで、専門家(言語聴覚士)の方を学校にお招きして1から学びます。来月学校から出欠票が送られる予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

「常任理事会」「初雁交流会」「研修会」延期のお知らせ

PTA・後援会 常任理事の方へ

 

川越初雁高等学校PTA会長の今野です。日頃より本校PTA・後援会活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 さて、6月25日(金)に予定されておりました第1回常任理事会ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため10月16日(土)13:00~[場所:大会議室]に延期させていただきます。皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。

 また、7月に予定されていた初雁交流会・研修会ですが、こちらも新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、来年1月21日(金)の常任理事会後に行う予定です。予めご了承ください。

動画(「中学生の皆さんへ」にも動画があります)

学校紹介動画

お知らせ

事務室より「諸会費の口座振替について(お願い)」の連絡があります。

ご確認をよろしくお願いします。

令和3年度初雁だより

令和3年度初雁だより

教職員が表彰を受けました

 本校の能㔟正弘教諭と池田美友貴教諭が表彰を受けました。

 能㔟教諭が受けたのは「令和3年度優秀な教職員の表彰」です。

 表彰理由は「生徒指導主任として学校課題の解決に意欲的に取り組む中で、特別支援教育の視点や地域・保護者の意見を取り入れるなど、生徒指導の新たな方向性に挑戦している。」というものです。

 本校は、目指す学校像として「一人一人の生徒を、教職員総がかりで、社会に貢献し活躍できる人材に育て上げる学校」を掲げ、生徒指導についても組織的に取り組み、生徒を応援しています。こうした本校の取組が評価され、牽引している教職員が表彰されたことを誇りに感じます。

 池田教諭が受けたのは「令和3年度国税局長納税表彰」です。

 租税教育の必要性・重要性について深く認識し、租税教育の推進に顕著な功績を挙げたことが表彰の理由です。成人年齢の引き下げもあり、納税の義務を始め、改めて税についての知識を深める必要があると考えられる中での表彰に、本校としても大変うれしく思います。

 これからも、租税教室等の機会を通じて、社会人として身につけておくべき内容について、生徒が主体的に考える授業を展開できるよう取り組んでまいります。

 

 引き続き、県立川越初雁高校への御支援と御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

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第39期生徒会役員選挙

 11/25(木)に第39期生徒会役員選挙を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、立会演説会をリモートで行いました。選挙には次期生徒会長1名、副会長2名が立候補し、それぞれの目標や想いを熱く演説してくれました。はきはきとした演説からは、今後の生徒会のさらなる発展が期待されます。

立会演説会 立会演説会

 投票は信任投票で行われました。実際の投票箱を使用し、緊張感のある投票でした。生徒はこれからの川越初雁高校を背負っていく3人の立候補者に自身の思いを託すため、真剣に投票していました。

投票の様子 投票の様子

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1学年進路別ガイダンス

 11/19(金)に1学年では、進路別ガイダンスを行いました。株式会社ライセンスアカデミー様と提携し、大学・専門・一般企業の方々に講師を依頼しました。生徒はそれぞれが選択した計3つの講座に参加し、自身の進路についての学びを深めました。一人一人が顔を上げ、真剣にメモを取りながら話を聞く姿がとても印象的でした。講師の方々からも「マナーが良く、あいさつも素晴らしかった」「初雁高校の生徒の前で話をするのは気持ちが良い」という言葉をいただき、生徒の努力や前向きな姿勢が高く評価されました。

進路別講座 進路別講座

進路別講座

 講座終了後、各ホームルームで生徒同士の意見交換を目的としたグループワークを行いました。生徒の様子から、自身の意見を相手にわかりやすく伝える力や、相手の話の意図を理解する力が身についてきていると感じました。

グループワーク グループワーク

 今後とも、教職員総がかりで生徒を指導・支援し、全力で生徒の進路実現をサポートしてまいります。

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初雁トライアル

 11/12(金)に初雁トライアル(マラソン大会)を実施しました。新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、各学年を分散させた形で初の校内開催を実施しました。生徒はこの初雁トライアルに向けて、体育の授業でトレーニングを重ねてきました。その成果を十分に発揮し、全力で走る姿が素晴らしかったです。この初雁トライアルを通して、スポーツの楽しさ・達成感や最後までやり抜くことの大切さに気づき、今後の成長の糧となることを期待します。

初雁トライアル開会式 ハツカリ体操

初雁トライアル 初雁トライアル

 

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1学年歌詞ピッチトーク

 11/11(木)の5・6限に「総合的な探究の時間」の授業として、歌詞ピッチトークを行いました。歌詞ピッチトークとはそれぞれの生徒が好きな曲・好きな歌詞をプレゼンし、「好きなものの良さを伝える力を伸ばす」ことを目的とした活動です。今回は各クラス内でプレゼンし合い、クラスチャンピオンを決定しました。生徒の、好きなものの良さが伝わったときの笑顔や心に響く表現を考える姿が印象的でした。

 次回は学年を横断し、他のクラスの生徒同士とピッチトークを行います。この活動を通して、自分の良さを他の人に伝えるための思考力・表現力を伸ばすことを期待します。

歌詞ピッチトーク 歌詞ピッチトーク

歌詞ピッチトーク 歌詞ピッチトーク

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高階地区あいさつ運動展

 高階地区の小中高等学校のあいさつ運動を紹介する「高階地区あいさつ運動展」が開催され、本校からも出展しました。ボランティアチャレンジで生徒がいきいきと活動する様子が伝わってきます。ぜひ、足をお運びください。開催期間・場所は以下のとおりです。

日時:令和3年11月12日(金)~11月23日(火・祝)、8時30分~21時30分(ただし、23日(火・祝)は20時まで)

場所:高階市民センター 展示コーナー

あいさつ運動展

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授業公開・第2回学校説明会

 11/6(土)に授業公開・第2回学校説明会を開催しました。中学生とその保護者78組、在校生保護者32組の方々に御来校いただきました。

 授業公開では、教室の扉や窓をすべて開放し見学に来てくれた方に本校での授業の様子を見ていただきました。本校教諭の丁寧な教科指導や、生徒一人一人とよくコミュニケーションをとる様子などを感じていただけたでしょうか。

 授業公開 授業公開

授業公開③ 授業公開

 続いて学校説明会では、校長挨拶や総進クラスの説明、入試説明などを行いました。また、本校の青鹿教諭と4人の生徒の対話形式で学校生活の様子を伝える「ハツカリトーク」も実施しました。生徒のいきいきとした様子や、困難を乗り越えようと奮闘している姿が伝わり、川越初雁高校では多くの成長が期待できると思わせてくれました。中学生・保護者の方には「川越初雁高校は良い学校だ。川越初雁高校で頑張りたい。」と思っていただけたら幸いです。

 学校説明会 学校説明会

学校説明会 学校説明会

 御参加いただいた中学生・保護者の皆さんありがとうございました。中学生の皆さんぜひ本校に入学し、ともに成長していきましょう。本校は教職員総がかりで皆さんの成長を支援してまいります。

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初雁pitchトーク

本校の「総合的な探究の時間」の1つの柱である「 pitchトーク」(プレゼンテーション) の取組みが漢字検定協会の取材を受け、全国に公開されました。


取材を受けたのは2年生の総進クラスです。


生徒一人ひとりが、様々な工夫を凝らして堂々と、自分の好きな「 桜ソング」をpitch(PR)しており、 取材に訪れた漢検協会の方も大変驚かれていました。


川越初雁高校ではこれらの取組を通して、 実社会で必要とされる「対話力」「言語化力」 を育んでまいります。


漢検TEAChannelより↓↓


どんなテーマでもどんな教科でもできる!


ピッチトークとは


学校現場では、プレゼンや発表で「5分間」 という時間制限を設けられることがよくあります。しかし、 実社会で考えてみると、 5分間もじっくり人に話を聞いてもらえる機会はとても少ないです 。5分よりも短い時間で、 言いたいことをきちんと伝える力を育むには、 ビジネス用語で使われる「ピッチ(訴求する言葉)」 の概念がぴったりでした。短い時間内に、 短い言葉で相手の気持ちを動かせるような力を身につけるのが、「 ピッチトーク」の実践です。どんなテーマでもどんな教科でもできる!


もともとは、 総合的な探究の時間にビブリオバトルを開催する予定でした。 本を読む習慣はもとより、 これからの社会に生きる生徒にとって必要な、 コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などを育む目的 のもと検討していました。


しかし、本校には読書習慣がそもそもない生徒が多く、 はじめから本をプレゼンするのはハードルが高い。 ビブリオバトルのように厳密なルールでなく、 プレゼンよりも短い時間で簡単にできるものはないか、 と考えたのが「ピッチトーク」です。


「ビブリオバトル」 としてしまうと本の紹介に限られてしまいますが、「 ピッチトーク」はどんなテーマでもOK。 本校の総合的な探究の時間では「好きな歌詞ピッチ」や「 心に響く言葉ピッチ」を踏まえて、最後に「 ビブリオピッチトーク」を開催しています。 テーマに合ってさえいれば、 生徒たちがどんなものを紹介しても自由です。動画では、 国語の授業内で行った「桜ソングピッチトーク」 をご覧いただけます。
指導のポイント


ピッチトークで特に重要なのは、「具体」を入れることです。
今回の「桜ソングピッチトーク」で言えば、 全員が同じ曲を選んでくる可能性を想定していました。 その予防線として「全員同じ曲でもいい。だけど、そこに“ なぜ好きなのか?”“どこが好きなのか” という具体的なエピソードや思い出を入れると、 同じ曲でもそれぞれオリジナルのピッチになる」と伝えています。


話すことが苦手な生徒でも、身近なテーマを設定して、ピッチに「 具体」を入れるという指導をすれば、 驚くほど話せるようになります。ぜひ実践してみてください。

https://teachannel.kanken.or.jp/contents.php?c=case&id=igvtp2le7b3b

 

 

 

 


 
 
 

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たかしな分校パン販売

 10/28(木)にたかしな分校の生徒さんによるパン販売がありました。販売されているパンはすべてたかしな分校の生徒さんの手作りです。分校さんが販売するパンはとても評判で、昼休みになるとすぐに長蛇の列ができ、あっという間に完売しました。パンを買いに来た初雁生は明るい笑顔で、色々な種類のパンに心を躍らせていました。

 本校では、このように初雁生と分校生の交流を行っています。コロナ禍で交流の場が制限されていましたが、徐々に以前のように交流を活発にしていきたいと考えています。そして、この交流を通して、初雁生には様々な人とコミュニケーションをとる力を伸ばしていくことを期待します。

たかしな分校パン販売 たかしな分校パン販売

たかしな分校パン販売

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第2回ボランティアチャレンジ

 10/26(火)に生徒会主催のボランティアチャレンジを実施しました。総勢67名と多くの生徒が参加し、学校近隣の清掃活動を行いました。参加した生徒は、互いに協力し合い、目を配り、気を配り、心を配りながら掃除に取り組んでいました。

ボランティアチャレンジ 第2回ボランティアチャレンジ

 近隣の方にためにと積極的に行動することができるのは初雁生の大きな強みです。参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。これからも、人を喜ばせる行動ができる素晴らしい人になってください。

第2回ボランティアチャレンジ

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「初雁だより」:川越初雁高等学校の最新情報をお伝えします

令和2年度 初雁だより

令和2年度修了式

 3/24(水)に修了式を行いました。新型コロナ感染拡大防止対策に十分留意して実施しました。

修了式

校長からは、①叱られるということは『期待されている」ということ ②やった方がいいこと、気づいたことに取り組む ③新型コロナ感染拡大防止を徹底し、安全に過ごす、というお話がありました。

校長のお話

生徒指導主任からは、①節目を大切に ②1年間を通して良かったこと、悪かったこと、来年度からのこと ③「イジルナー(命、人権、ルール、マナー)」を大切にすること というお話がありました。

生徒指導主任のお話

進路指導主事からは、①『10年間』 ②『生き生きと』 というお話ありました。

進路指導主任のお話

 生徒は、顔をしっかりと上げ今年度を振り返ったり来年度への期待に満ちた表情をしていました。コロナ禍で学校行事等、様々な制限がある中、それを感じさせないほどの活気のある生徒たちでした。来年度、さらなる成長を期待するとともに、教職員総がかりで指導・支援してまいります。

 最後に、春休み中の事故等には気をつけましょう。遊ぶことも大切ですが、しっかりと勉強もしましょう。4月8日(木)が始業式となります。欠席・遅刻せず登校しましょう。

令和3年度入学許可候補者説明会

 3/17(水)に令和3年度入学許可候補者説明会を実施しました。新型コロナウイルス感染予防対策に十分に留意して実施しました。説明会が始まる前には、教科書や体育着などの物品購入を行いました。

物品購入① 物品購入②

 候補者説明会では、教頭、教務主任、生徒指導主任、進路指導主事、養護教諭、事務担当、学年主任からのお祝いとともに、入学許可候補者が「これから川越初雁高校生になるんだ」という自覚を持てるよう、各分掌の視点から話がされました。候補者は保護者とともに真剣に話を聞き、4月から始まる新たな学校生活への期待に満ちた表情をしていました。

 教頭の話 候補者説明会

 新入生が安心・安全に高校生活を送れるよう、また、生徒一人ひとりの個性や良さを伸ばせるよう、教職員総がかりで指導・支援してまいります。

第36回卒業証書授与式

 3/10(水)に、新型コロナ感染拡大防止に関する国及び県の通知に基づき、卒業生・教職員・保護者(各家族1名まで)で卒業証書授与式が行われました。卒業生の門出をお祝いし、厳かな雰囲気で気持ちが引き締まる素晴らしい卒業証書授与式となりました。「卒業証書授与」では、卒業生1人1人が担任の呼名に対し、3年間の思いや感謝の気持ち、これからの決意や覚悟を込めて返事をしました。

 「校長式辞」では、卒業生へのお祝いの言葉がありました。「PTA会長祝辞」はPTA会長様から保護者や地域の方々の代表としてあたたかい御祝いのお言葉をいただきました。「在校生送辞」には、卒業生への感謝や憧れの思いが込められていました。「卒業生答辞」は高校生活の思い出と今後の抱負などを交え、これから別々の道に進む友人たちへのエールと、後輩たちへの励まし、保護者の皆様への感謝の思いが語られました。「校歌斉唱」では、会場に1番から3番までの全編が放送で流れる中、最後の校歌に3年間の思いを馳せ、今後への希望に満ちた目をしている一方で、どこか寂しさも感じられました。凛とした表情で巣立って行く卒業生と教職員の温かい拍手の中、第36回卒業証書授与式が幕を閉じました。

卒業証書授与式開式 卒業証書授与①

卒業証書授与② 卒業証書授与③

卒業証書授与④ 生徒表彰①

生徒表彰② 在校生送辞

卒業生答辞 卒業生の門出

平成30年4月に入学した第36期生は個々の能力を存分に伸ばし、学校生活の様々な場面で力を発揮してくれました。彼らの成長は、クラスメイト・部活の仲間、そして何よりも保護者の方々・地域の方々の御理解や御協力、御支援があってのものです。心より感謝いたします。卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。皆さんの今後の御活躍を職員一同心より願っております。

令和2年度 三送会

3/4(木)に三送会を行いました。

三送会開催

椅子と椅子との間隔をあけたり、1・2年生はリモートで教室に中継するなど

新型コロナ感染拡大防止対策に十分に留意して実施しました。

①有志ステージ

②各部活動からのメッセージビデオ、

③教員バンド

④お世話になった先生方からのビデオレター、

⑤3学年教員ステージ

の演目で3年生の卒業を祝いました。

教員バンドステージ 有志ステージ

3学年教員ステージ① 3学年教員ステージ②

3年生も終始笑顔で三送会を楽しんでいました。

思い出として、いつまでも心に残るような三送会でした。

1学年 キャリアセミナー

1月21日、1学年では、キャリアセミナーとして、埼玉りそな銀行川越南支店の皆様による、講話とワークショップを行いました。

5時間目に、川越南支店長の村田様から「地域経済と仕事」についての講話をいただき、6時間目には、店員の皆様から各クラス個別のワークショップ「お金と仕事のリアルを知ろう」を開催していただきました。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、どちらも教室にて、オンライン配信の形で行いました。

村田様の講話は、地元川越の経済などを知ることができました。「働くことは、誰かを幸せにしている」という言葉で締めくくられました。

店員の方々のワークショップは双方向通信で行われ、生徒の発言も聞いていただきました。「楽しいワークショップだった。お金のリアル・仕事のリアルを知ることができてよかった」などの感想がありました。